7月4日午前、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射し、
男鹿半島沖250キロのEEZ内に落下。
同日午後、「特別重大報道」として、
大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと発表しました。
4月の米中首脳会談で中国に対し、
100日以内に北朝鮮に具体的な行動を起こすよう要請した
トランプ大統領ですが、
なかなか行動を起こさない中国に苛立ちを募らせています。
このような状況の中で撃たれたICBMは
今後、どのような展開をもたらすのでしょうか。
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