研修・祈願のご案内

幸福の科学には、天上界との交流基地と言われる精舎が全国に27カ所あり、研修や祈願を受けることができます。ここでは、自分の悩みを解決し、新たな自分に生まれ変わることができる研修を編集者のリポートとともに紹介します。
(月刊「ヤング・ブッダ」より引用・編集)

研修とは―個性を見つけて磨く

研修では、仏法真理に基づいて反省・瞑想・禅定(ぜんじょう)などを行い、人生のヒントや気づきを得ます。
人間関係や家庭問題、病気などの悩み解決や仕事の成功などをテーマに、日帰り研修から数日にわたる本格的な研修までご用意しています。
研修で、仏法真理に照らして自分の心を見つめれば、人生の課題を解決し、積極的な未来を拓くためのヒントが得られます。

研修の種類―瞑想研修、法話研修、公案研修

幸福の科学の支部や精舎では、人生のヒントを得るために様々な「研修」を行っています。瞑想研修法話研修公案研修の3種類あります。

瞑想研修

日常生活に疲れた。とにかくリフレッシュしたい。
そんな人には、瞑想研修。
静寂な環境で天上界との交流を目指します。悩みから解放され、本当の自分とは何かが分かります。心機一転したい人にお勧め。

法話研修

忙しくて一泊研修を受ける時間は取れないけど、心を見つめたい。
そんな人には、法話研修。
大川総裁の法話を拝聴し、その内容をもとに自分の心を見つめます。2時間程度のものが多いので、忙しい人も受けやすいです。

公案研修

悩みがあるけど、解決方法が分からなくてモヤモヤする。
そんな人には、公案研修。
公案(大川隆法総裁から賜る智慧の言葉)をもとに心を見つめることで、悩み解決のヒントを得られます。宿泊研修が多いです。

研修を受けてみよう―公案研修参加レポート

私がレポートします

月刊「ヤング・ブッダ」 編集部員Fさん
「もっと多くの人の役に立つために、将来、進むべき道を明確にしたいです。」

(1)予約する

幸福の科学の研修日程は、Webサイト「精舎へ行こう」にある各精舎のカレンダーに掲載されています。研修が決まったら電話で予約をしましょう。

「『信仰の法』 公案研修」にしよう!
「『信仰の法』 公案研修」にしよう!

(2)持ち物を用意

精舎にはシャンプーや歯ブラシなどはそろっていますが、パジャマは持参しましょう。洗面用具やスキンケアもこだわりがある人は持っていくと◎。

研修持ち物用意リスト
研修持ち物用意リスト

(3)研修スタート

当日は受付後、研修会場へ。講師の解説のもと研修が進みます。精舎にいる間はネットの使用や外部との連絡を控えると、研修の効果が高まります。

『信仰の法』公案研修」の講話。
『信仰の法』公案研修」の講話。
「『信仰の法』公案研修」の資料。
「『信仰の法』公案研修」の資料。

(4)1日目終了・夕食

研修が終わったら夕食と法談の時間。法談とは、仏法真理(神仏の教え)を学んで得た気づきを語り合うことです。他の人の言葉から学びが深まることも。

(5)1日の振り返り

感謝を深めながら研修を振り返ります。参究時間が足りなかった箇所をもう一度深めるのがお勧め。終わったら、お祈りをして就寝です。

(6)朝作務(清掃)

作務とは、自分の心を磨くように清掃をする修行のこと。作務が終わったら朝食を摂りましょう。その後、朝の瞑想にも参加できます。

(7)2日目スタート

研修も終盤。1日目を振り返り、得た学びを日常生活でどのように生かすかを考えます。心を透明にして臨みましょう。

(8)研修修了

最後に、今後どのように世の中のお役に立っていくか志を立てます。その志を誓願書に記入したら、心の中で神様に奉納しましょう。

研修を終えて

自分の進むべき道を明確にすることができました。また、育ててくれた両親への感謝や、本誌の制作に携わらせていただけることへの感謝が溢れました。今後も、公案に沿って心を見つめながら成長していきたいです!

研修を受けるときのアドバイス―思いついたことは何でもメモを取ろう

公案を自分のこととして捉えると、悩みの原因と解決方法が分かります。また研修では、ふと心に言葉が浮かぶことが多くあります。これは守護霊からのインスピレーションである可能性が高いので、忘れないようにメモをしておきましょう。

さらに成長したい人へ

精舎修行では、30年間、全国の精舎で研修を受ける「修行菩薩」制度があります。幸福の科学で最も権威のある修行制度で、発願者は限定法話も拝聴できます。

祈願とは―ほんとうの自分を開発する

あなたの中に眠る「力」や「魅力」を引き出すには、祈願を受けることも効果的です。
幸福の科学では祈願を「信仰における修行行為」と捉え、さまざまな祈願を執り行っています。祈願の心構えや意義を知って、あなたも受けてみましょう。

祈願Q&A

解説してくれたのは……

幸福の科学 東京正心館館長 鶴川晃久(つるかわ あきひさ)
1974年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。幸福の科学にて専務理事、事務局長などを経て、現在、理事 兼 東京正心館館長を務める。

Q1.祈願とは何ですか?

神様に祈りを通して、願いを届けることです。
本来、会うことのできないご存在に願いを叶えていただくことは奇跡ですから、祈願をする際は、「お願いをするのにふさわしい自分になる」という意味で、信仰心を大切にしてください。
信仰心が強ければ強いほど、祈願も神様に届いて願いが叶っていきます。信仰心は、祈願を重ねることでも強くなります。

Q2.祈願のメリットとは?

幸福の科学で祈願を受けると、必ず神様に聞き届けられます。
なぜなら、大川隆法総裁は地球神であり、天上界の高級神霊を動かす力を持たれているからです。
祈願は、その人にふさわしい形で、ふさわしい時期に、応えが与えられます。願いが叶わなくても、「努力が足りない」など、そこに神様の御心があると思って精進しましょう。

Q3.何から受けたらいい?

幸福の科学の支部長や講師に、遠慮なくお尋ねください。
祈願を受ける際は、目的や悩みの内容を明確にすることが大切です。願いの内容があいまいだと、神様も何を叶えればいいのか分かりません。研修を受けるなどして自分を深く見つめてから祈願を受けるのもお勧めです。
受験、就職、結婚など人生の節目には、ぜひ祈願をお受けください。

Q4.祈願書は、どうやって書いたらいいですか?

祈願・研修のご案内 祈願書の記入例

聞き届けてくださっているため、「感謝の思い」で書いてください。
また、自分だけの幸福を願う内容は天上界に届きにくいので、祈願の内容は、家族、友人、社会、人類の幸福につながるものを書くようにしてください。

例えば…

[ 1 ] 感謝の言葉
[ 2 ] 叶えたい内容を、優先順位の高いものから書く
[ 3 ] 精進の誓い
[ 4 ] 感謝の言葉

祈願の受け方

ここでは、祈願を受ける手順について、ご紹介します。

1.時間と場所を確認

Webサイト「精舎へ行こう」にある各精舎のカレンダーで、開催精舎、開催時間をチェック。

2.受付に行く

当日に精舎の受付へ行き、祈願を申し込みます。祈願書を頂き、記入しましょう。「祈願文(1)」を持参するのも忘れずに。
※持っていない場合は、スタッフに一言声を変えればOK。

3.祈願処に行く

指定の祈願処へ、最低5分前に行き、心静かに案内を待ちます。祈願には、「集合祈願」「個別祈願」「法人祈願」があります。

4.祈願を受ける

誘導係や、導師の案内に従って祈願を受けます。所要時間は、約30分。携帯電話の電源は、事前に切っておきましょう。

5.感謝・精進の実践

感謝を深め、誓った精進を実践します。御守、御札は、感謝と精進を忘れないよう、目につく所に置くか、持ち歩きましょう。

緊急の場合は……

どうしても直接精舎に行けない時は、代理祈願が可能です。電話予約後、FAXで祈願の内容を送ってください。

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