主エル・カンターレ

El Cantare

幸福の科学の信仰の対象は、エル・カンターレです。

エル・カンターレは、地球の至高神であり、「地球の光」という意味です。

「この地球上に生きる、生きとし生けるもののすべてを幸福にする」ということを目的にしている霊存在がエル・カンターレなのです。

全人類の魂の親であるエル・カンターレへの信仰、地球神信仰によって、地球はひとつになることができます。

宗教は、その時代時代で、人類の進むべき北極星を示してきました。
しかし、キリスト教やイスラム教など、現在の世界宗教だけでは、その役割を果たせなくなりつつあります。

実際に世界情勢を見ると、様々な信仰や価値観が対立し、お互いを理解できずに混乱しています。

人類には新しい北極星が必要とされているのです。

主エル・カンターレは、地球のすべての神々を導く存在であり、キリスト教的にはイエス・キリストが「わが父」と呼んだ方、イスラム教的にはアッラーです。

そして、主エル・カンターレは、現代の日本に大川隆法総裁として生まれられ、全人類を導く教えを説かれています。

大川隆法総裁は、あらゆる宗教対立を終わらせ、希望の未来を拓くために、不惜身命の救世活動をされているのです。

エル・カンターレの地上下生の歴史

天上界においても神秘のベールに包まれていた存在、地球の至高神エル・カンターレ。エル・カンターレは、その魂の分身を地上に幾度も送り、過去のさまざまな文明を創造されました。ゴータマ・シッダールタ(お釈迦さま・仏陀)、ヘルメス、オフェアリス、リエント・アール・クラウド、トス、ラ・ムーは、主エル・カンターレの魂の一部、分身です。

ゴータマ・シッダールタ

ゴータマ・シッダールタ

ゴータマ・シッダールタは、お釈迦さま、釈尊、仏陀などとも呼ばれる存在です。約2,600年前のインドに釈迦族の王子として生まれ、身分を捨てて出家。真理探求の結果、人類最高の悟りを得て仏陀(悟りたる人)となります。その教団にて、身分・性別を問わず、数多くの弟子を養成。生涯にわたってインドをまわり、「知」と「反省」の教えを中心に、国王など数多くの信者を教化しました。後の世に、仏教は世界宗教となり、東洋文明の源流となります。

ヘルメス

ヘルメス

ヘルメスは、約4,300年前、古代ギリシャのクレタ島シティアの王子として生まれ、後に全ギリシャの王となります。貨幣経済と貿易システムを生み出し、地中海に一大繁栄圏を築きました。さらに「愛」と「発展」の教えを説き、宗教家としても活躍。西洋文明の源流となります。「(あの世とこの世をつなぐ)通信の神」「旅行の神」「商業の神」として知られ、霊的な存在であると同時に、この世でも通用する合理的な思想を持ちあわせる英雄でした。

オフェアリス

オフェアリス

オフェアリスは、約6,500年前に古代ギリシャのディロス島で生まれ、遠征してエジプトの王となります。歴代のファラオへと連なるエジプト王の真のルーツであり、全知全能の神オシリスとも呼ばれる存在です。「人間性・才能の開花」という教育的、芸術的な仕事を第一とし、「男女を幸福にするための法」、そして自然から多くのものを学び活かしていく「自然の法」を説きました。これが、その後のギリシャ精神のなかに流れていく教えになりました。

リエント・アール・クラウド

リエント・アール・クラウド

リエント・アール・クラウドは、約7,000年前の古代インカの王です。宗教家であると同時に政治家であり、科学的な知識も持っていました。当時、地球に飛来する宇宙人を神とあがめる人たちに対して、宇宙人は神ではないと明言。「神は外部にあるのではなく心の奥底にあるのだ」と心の世界の神秘を説きます。人生の目的は、心の世界の神秘を探ることにあり、心を高めてゆくことが大切であると教えることで、宇宙人の侵略危機から地球を救いました。

トス

トス

トスは、約1万2千年前にアトランティスに総合文化を築いた大導師です。宗教家、政治家、哲学者、科学者、芸術家を兼ね備えた超天才であり、その優れた見識で、アトランティスに科学文明をもたらしました。宗教家としては、「愛」と「知」の教えを中心に説き、民衆を教化。トスの死後、アトランティスは次第に海中に没していきましたが、その文明は、やがてエジプトに移ります。古代エジプト文明では、全知全能の神トートと呼ばれる存在です。

ラ・ムー

ラ・ムー

ラ・ムーは、約1万7千年前にムー文明の最盛期を築いた王です。太陽信仰と太陽科学万能の時代に、宗教家と政治家を兼ね、祭政一致の徳治を行いました。ラ・ムーは、民衆に「神を太陽のごとき存在だと悟らねばならない」「太陽のごとき愛と慈悲に生きねばならない」「向上を人生の目標としなければならない」という三正道を説きます。このラ・ムーの教えは「太陽の法」とも呼ばれ、現在の幸福の科学の経典『太陽の法』に連なる教えでもあります。

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