幸福実現党の政策は国を確実に発展させる!

会社-大川総裁の政治提言と心の教え【体験談】

鹿児島県薩摩川内市で創業35年となる工務店を経営しているTさん。33歳で起業して以来、お客様が快適で幸せに暮らせる住宅づくりを通して、親子二代にわたり地域の発展・繁栄に取り組んでおられます。不況が長期化するなか、経営危機に陥ったときには、常に大川総裁の教えを学び、神仏の御心にかなった経営を目指して改善を図り、何とか危機を乗り越えてきたと言います。幸福実現党の政治活動にも尽力されているTさんにお話を伺いました。
(Tさん/鹿児島県/男性/ 月刊「幸福の科学」第360号 より転載・編集)

体験談 日本を明るく元気にしたい!

企業を苦しめた原発停止

2011年3月に起きた東日本大震災で福島第一原発事故が発生したことから、政府が全国の原発を一斉に停止してしまったときは、薩摩川内市で中小企業を営む私たちは、経営を続けていけるかどうかの大きな危機に直面しました。川内原発を抱える薩摩川内市には、毎年 5000人もの原発関係者が訪れていましたが、原発が停止してしまうと、市内はまるで灯が消えたように寂れてしまったのです。 顧客を奪われたホテルや飲食店、タクシー業界は閑 古鳥が鳴くように……。さらに電気料金が高騰したために、コストが上昇、企業の経営を圧迫していったのです。特に、大量の電力を使う製造業においては、大幅なコスト増のせいで社員のリストラを余儀なくされ、それでも持ちこたえられずに倒産したところもたくさんありました。「もうウチやっていけないよ……」「商売上がったりだ」と、取引先や経営者仲間から、窮状を聞くことも増えました。
(震災の被害がない原発まで止めてしまうなんて、政府は何を考えているんだ……)
私は、幸福の科学で政治や経済について学んでいたため、政府の判断が誤っており、やがて中小企業に厳しい逆境が訪れると知って、備えなければならないと思いました。

「原発=悪」という固定観念

当時、 大川総裁 は、盲目的に原発停止に突き進む菅政権に対し、「脱原発が日本経済に悪影響を及ぼす」と警鐘を鳴らし続けていたのです。さらには、原発停止が国防の危機を招くことも予見されていました。

「原発に替わるエネルギー源が出てこないうちは、単なる恐怖症によって原発を簡単に手放してはなりません。原発を廃止して石油に頼ったエネルギー経営をすると、国防上も非常に危険なことになります」 『震災復興への道』 より)

「つまり、『中東やアフリカから原油を運ぶタンカーが、海峡を無事に通過して、日本まで 来れるかどうか』という、シーレーン(海上交通路)防衛の問題が出てくるわけです」 『されど光はここにある』 より)

得意先への説得-大川総裁の政治提言と心の教え【体験談】

今でこそ、中国の海洋進出や基地建設などが報道されるようになり、シーレーン封鎖の危機が認知され始めています。しかし当時は、こうした危険性がテレビや新聞で報道されることはほとんどありませんでした。原発の安全性を高めつつ推進していくことが、日本を生かす道だと思った私は、仕事の関係者や地域の方のお宅を訪問し、原発再稼働の必要性をお伝えしていきました。しかし、返ってくるのは、「福島みたいになったら怖いわ」「放射能はどうするんだ!」というような反応ばかり。東日本大震災では、地震や津波で大勢の方が亡くなりましたが、原発の放射能で亡くなった方は皆無です。福島の放射線量も、実際は、健康被害を及ぼさないレベルでした。 しかし、放射能への恐怖を過剰にあおるマスコミ報道の影響で、私たちの地元にも不安が広がり、「原発=悪」という固定観念が植えつけられていたのです。

企業を直撃した消費増税

また、もうひとつの問題は消費増税です。大川総裁は、09年に 幸福実現党を立党 して以来、消費増税がさらなる景気低迷を招くと指摘されていました。

「税率を、十パーセント、十五パーセント、二十パーセントと上げていったら、人々がものを買わなくなって、さらに不況になるでしょう」 『幸福実現党宣言』 より)

特に、アベノミクスに期待が高まっていた14年初頭には、消費増税によってアベノミクスは失敗すると明確に警告を発されていました。ところが、政府は14年4月に、消費税を5%から8%に引き上げてしまったのです。原発停止に続いてこの消費増税も、多くの中小企業に大打撃を与えました。うちで言うと、2000万円の住宅を建てると消費税が160万円、3000万円の 住宅であれば240万円も上乗せされます。これでは消費意欲が増すはずがありません。また、主婦の方は、「レジで会計すると思いのほか高くついてしまうから、買い控えてしまう」とおっしゃいます。当然でしょう。さらに地元の下請け工場では、企業から請け負っていた仕事が海外に逃げていき、受注が激減。多くの工場が、閉鎖や倒産に追い込 まれてしまったのです。政府が国民を不幸にする方向にばかり舵を切っていることが歯がゆく、何とかしなければいけない、という思いが募りました。

大川総裁の先見力が頼り

発刊された霊言-大川総裁の政治提言と心の教え【体験談】

大川総裁は、エネルギー問題や経済政策、国防、歴史認識など、日本や世界の未来のために必要な教えや提言を発信し続けており、それは 幸福実現党の政策 の指針になっています。その多くは、数カ月から数年先の未来を先取りした内容であるため、すぐには理解されないこともありますが、2年、3年と経つうちに、大川総裁が示した通りに世の中が動いてきていることが、誰の目にも明らかになってきました。例えば大川総裁は、中国の習近平氏が国家主席に就任する3年前に、 習氏の守護霊霊言を収録 し、覇権の野望を見抜いて、日本に国難が訪れることを訴えてきました。(※)当時はそれを信じられないという人も多くいましたが、今では中国の軍事的脅威が現実化しています。また、大川総裁は震災直後から原発の必要性を訴えておられましたが、当時、政府もマスコミも脱原発一色でした。しかし、今では原発再稼働を支持するマスコミも増え、政府は原発再稼働の方向に進みはじめています。
川内原発は、15 年に再稼働されました。今、薩摩川内市はどんどん活気を取り戻しています。先日も、会社の忘年会の予約を取ろうとしたところ、どこのホテルも予約がいっぱい。原発停止中にはあり得なかったことです。やはり「幸福実現党の政策は、日本を確実に発展させる」という手ごたえを感じています。

※習氏の守護霊霊言:2010年には 『世界皇帝をめざす男』 が、2013年には 『中国と習近平に未来はあるか』 が幸福の科学出版から発刊されている。

「真実」と信じていればこそ

私は、取引先の方に会うと必ず幸福実現党の話をするので、「なぜそんなに熱心なのか」と聞かれることがあります。それは、大川総裁の心の教えや政治・経済の教えが、世の中を良くしていくと確信しているからです。私自身が今まで、人生の苦難困難や会社の経営危機を、大川総裁の教えを学び実践することで乗り越えてきたからこそ、はじめは理解されなくても、「この教えが、相手の方を本当に幸福にするんだ」と信じ、伝え続けているのです。先日も、取引先の衣料品会社の社長さんがこんなことをおっしゃいました。
「何年も前から君らの活動を見てきたが、本当に正しいことをやってるよ。私の目が黒いうちに、全面的に応援するからね」
(やっぱり見てくれている人はいるんだ。 繰り返し訴えて来て本当に良かった……)
そんな思いとともに、感謝があふれました。

これからも地域に広めたい

松澤候補当選-大川総裁の政治提言と心の教え【体験談】

昨年10月の薩摩川内市議会議員選挙においては、幸福実現党の 松澤力(いさお)氏 が立候補しました。大川総裁が創設した HS政経塾 (宗教政治家や徳ある経営者養成のための社会人教育機関)で学んできた彼は、今まで国政選挙に挑み、他の候補者が語ろうとしなかったエネルギー問題を正面から訴えて、「原発再稼働」の重要性を主張し続けてきたのです。そうした一貫した姿勢を多くの方が後押ししてくださり、当選することができました。
先日、関連会社の会合に呼ばれ、松澤市議と一緒に伺ったところ、地方行政の改善すべき点をたくさん教えていただきました。皆さん、松澤市議が幸福実現党の政策と正論を訴え続けてきた姿を見て、「彼ならやってくれる」と期待をかけてくださっているのです。「まつざわ力後援会」の会長として、胸が熱くなりました。
原発は再稼働されましたが、日本にはまだ、いろいろな問題が山積みです。私自身も微力ながら、問題解決のために努力すると同時に、未来を担う若者を育てたいと願い、若手社員や地域の若者を集めて、政治の勉強会などを開催しています。今後も、多くの方が幸福に生きられる社会を目指して、幸福実現党の政策をお伝えしていきたいと思います。

書籍で学ぶ 愛によって世界を変えるのが幸福の科学の使命

『伝道の法』(大川隆法 著/幸福の科学出版) より抜粋したメッセージ

幸福の科学の政治活動は利得のためではない

『伝道の法―人生の「真実」に目覚める時―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

私たちは、政治活動にも取り組んでいます。これだって利得のためなどではありません。候補者のなかには、選挙で六回も七回も落ちた人がいますが、非常につらいでしょう。大学受験であっても、それだけ落ちたらたまらないと思いますが、それでもやっています。なぜならば、自分たちの利得のためではないからです。
誰かがぶつかっていかなければいけません。戦後の常識を破り、国難を訴えなければいけないからこそ、やっているのです。

愛によってのみ、世界を変えることができる

桜島も噴火し、阿蘇山も噴火しました。これが何を意味しているのか、この先に待っているものは何であるのか、よく考えてください。東日本大震災にしても、日本国民を苦しめたくて起きたのではありません。「日本よ、目覚めよ」という警告が、今、降りているのです。
他方、外国では、恐怖によって他国を支配しようと思っている人たちがいます。しかし、恐怖によって人を従わせることはできません。愛によってのみ、人はついてきます。そして、愛することによって、世界を変えることができるのです。
幸福の科学は、そのためにつくられました。これまで三十年間活動をしてきましたが、死ぬまでやめません。どうか、最後の最後まで、私についてきてください。

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幸福の科学では悩み解決や人生の好転をサポートしています。悩みや相談ごとのある方はぜひ支部にお越しください。幸福の科学で修行を積んだ実績ある支部長・講師がお話をうかがいます。プライベート・秘密はお守りしますので、安心してお話しください。

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