お星さまになった子どもたちはどうなるの?―流産・中絶・水子供養のホント【ハピママ】
お星さまになった子どもたちのホントQ&A
お腹に宿った小さな命とのお別れ――。
それは、どんなに月日が流れてもママにとって忘れられないもの。「あの子はお空で元気にしているかしら……」と、ふと思うこともあるのではないでしょうか。
今回は、そんな流産や死産、中絶を経験したママから寄せられた悩みにお答えしていきます。
(この記事はハピママvol.4より転載・編集しています)
● 回答者……秋元 史帆 先生
福島県田村市にある秋元医院の小児科医。20年近く地域医療に従事し、子育てに関するスピリチュアルな面からのアドバイスも行っている。3人の男の子のママ。1992年、幸福の科学に入会。
Q 流産・死産の苦しみが癒えず、街中で子どもを見るのもつらいです
私は妊娠12週で流産し、二度目の妊娠では24週で死産しました。街で子どもを見ると「生きていればあの子くらいの年なのに……」と考えてしまって、子どもを見るのもつらいです。
友人のなかには妊娠中に自分の病気が発覚して、身を切る思いで中絶を決めた人もいます。
私も友人も、この悲しみをまだ克服できずにいます。どうやってこの気持ちを整理したらいいのでしょうか……。(30代・女性)
A ゆっくり受け入れながら、赤ちゃんの幸せを祈って
お子さんをお二人も失ったこと、本当につらかったですね。私にも子どもがいますので、お気持ちお察しします。大切な命を失くされたのですから、悲しくて涙が出るのもあたり前のこと。無理に気持ちの整理をせずに、ゆっくり受け入れていきましょう。
ご友人の場合は、ママの命を守るため仕方のない中絶だったと思います。きっと決断は容易ではなかったでしょう。
でも、人は「死んで終わり」ではありません。人は死後あの世へ行き、また時期が来たらこの世に生まれてくるという「転生輪廻」をしています。ですから、「死」は永遠の別れではありませんよ。
幸福の科学では赤ちゃんの魂は妊娠9週ごろになると胎児に宿るといわれています。ですから、どんな理由があったとしても、この世に生まれられなかった赤ちゃんの魂は傷ついています。あの世では、そうした赤ちゃんの魂を、しばらくの間、天使がめんどうを見てくれるのです。そして、傷が癒えた魂たちは、またこの世に生まれる準備をはじめるそうです。
親子には必ず深い“縁”があります。無理に気持ちの整理をしようとせず、「ママとパパはこちらでがんばるから、あなたはあの世で幸せに過ごしてね」と、ぜひ赤ちゃんの幸せを祈ってあげてください。
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Q 出産する勇気がなく中絶しました。水子供養をしたほうがいいですか?
23歳の時、どうしても出産する勇気がなくて中絶をしてしまいました。でも、今もあの子のことを思い出します。あれから4年経ちますが、今からでも「水子供養」などした方がいいのでしょうか?(20代・女性)
A 供養は、赤ちゃんの傷ついた魂を癒やし、幸せを祈ること。ぜひ供養を
ぜひ供養してあげてください。出産は人ひとりを育てる責任を伴うもの。勇気が出なかったということもよく分かります。悩まれましたよね。ですが、少しだけ赤ちゃんの気持ちについても考えてみていただきたいのです。
赤ちゃんの魂は妊娠9週目ごろに宿ると言われています。赤ちゃんは「ママ大好き」「早く生まれたい!」と願っていたはずです。9週を過ぎて中絶された赤ちゃんの中には「まだママのそばにいたい」と、あの世へ帰らず彷徨っている子もいると聞きます。
供養は、赤ちゃんの傷ついた魂を癒やし、幸せを祈ること。まずはママが「あの世はどんなところか」「あの世で幸せに過ごすにはどうしたらいいか」などを学んで、心のなかで伝えてあげてください。生まれる前のことを覚えているお子さんが、「流産になったけど、ママが『頑張れ』って言ったから、もう一回生まれてきたんだ」と話したと聞きました。ママの思いは必ず届いていますよ。
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「供養」したら成長した姿を見せてくれた!〈実録マンガ〉
総本山・那須精舎 >
幸福の科学・総本山の奥の院と位置づけられる限りなく神秘的な霊場が、総本山・那須精舎です。この世にありながら、天上界の理想郷をイメージできる、広く美しい精舎です。境内地内には、幸福の科学の霊園である「来世幸福園」があります。
赤ちゃんのための「供養」
ママの温かい腕に抱かれる前に、お空へ旅立ってしまった赤ちゃん――。子どもの幸せをいつまでも願うのがママです。ここでは、赤ちゃんの死後の幸せを叶えるための「供養」についてご説明します。
赤ちゃんが天国で幸せに暮らすためのもの

供養は、亡くなった赤ちゃんがこの世で彷徨うことなく成仏してあの世の天国へ還り、幸せに暮らせるように願うこと。供養をすることで、天使や神様の助けも得られて、天国で幸せに過ごすことができます。
幸福の科学の「供養」ってどんなもの?

幸福の科学の供養で読みあげる経文は、とても簡単な言葉で書かれているので、「亡くなったらあの世に還る必要があること」「神様が迎えにきてくれること」などが、ママにも赤ちゃんにもよく分かります。
わが子のために「供養」をしてあげましょう
幼くして子供を亡くした方、あるいは中絶で亡くされたような方は、(宗教心や霊的知識をよく学んで、)子供に対して、あの世の生活に戻ってゆくように、あの世で幸福に暮らすようにという思念を、ある程度送ってやらないといけません。
(経典『悟りに到る道』より)
赤ちゃんの「供養」についてよく分かる幸福の科学の書籍
幸福の科学の子どものための供養
幸福の科学では、小さなお子さんのための供養を全国で行っています。
● 「仏説・願文『愛児・水子供養経』」
全国の精舎・支部で開催
● 「愛念供養祈願」
全国の精舎で開催
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「供養って何ですか?」「何をするの?」などの疑問にもお答えいたします。お気軽に幸福の科学の精舎・支部・拠点、または、下記サービスセンターまでお問い合わせください。
幸福の科学サービスセンター
フォームでのお問い合わせ / TEL: 03-5793-1727
(火~金:10時~20時/土日祝(月曜日を除く):10時~18時)
幸福の科学の「水子供養」の経文

幸福の科学の入会方法の一つである「三帰誓願」を行うと、3つの経文が授与されます。
その中の『祈願文①』には、「仏説・願文『愛児・水子供養経』」が収録されており、赤ちゃんのためにお家で供養経を読むことができます。
あなたの人生を変える出会いが、きっとある!
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