7月11日(水)発売の「週刊文春」(7月19日号)において、「幸福の科学 大川隆法『性の儀式』一番弟子が懺悔告発!」との見出しで事実無根の捏造記事が掲載されました。

文春からの取材は、当教団内において様々な問題を引き起こし、除名処分に至った種村修氏の手紙が元になっていたので、広報局は編集部に対して、種村氏は所属する一般社団法人のブログで、会ってもいない人とのカウンセリング内容を50人分以上もでっち上げて掲載しているような異常な人物であることを資料とともに説明し、元々手紙と同時に信者の植福返還を要求してきたということ、当教団は手紙の内容について事実無根であることの裏付け確認ができていること等を編集部に対して繰り返し申し入れました。

しかし、結果的に、編集部は、自らの記事に都合の悪い事実に対しては目をつむり、裏付け取材をせず種村氏の手紙だけを軸にした捏造記事を掲載しました。

これに対して、現在、「週刊文春」編集部に対して、広報局より厳しく抗議するとともに、あまりに道を踏み外した取材姿勢と、その捏造記事に対しては断固とした対応を取るため、速やかに編集長と種村氏等に対して1億円の名誉毀損訴訟を提起いたします(なお、週刊文春との間では、すでに大川きょう子氏に関する記事で1億円の損害賠償を求める名誉毀損訴訟が係争中、きょう子氏も共同被告)。

「週刊文春」に対して、今後、法廷でも正義と真実を明らかにしてまいります。また、多くの方々に経典『「週刊文春」とベルゼベフの熱すぎる関係』をお読みいただき、悪質ジャーナリズムの実態を世の中に知らしめ、破邪顕正を進めてまいります。

幸福の科学グループ広報局長 渡邊 伸幸