週刊新潮8月13・20日号が、幸福の科学の信仰を失った元女性信者の主張なるものを掲載し、尊い信仰を冒涜している。しかし、そもそも彼女たちが信仰を手放したきっかけは、他ならぬ週刊新潮などの事実無根の記事である。週刊新潮こそ、自社に責任があることを謙虚に反省すべきだ。

週刊新潮による事実の曲解

問題の記事は、元信者らの返金請求を一部認めた昨年12月付の東京高裁判決に対する当会側の上告を最高裁が「受理しない」との決定を行ったことに関連して、あたかも元信者らの「女性問題が原因で信仰心を失った」という主張が認められたかのような“印象操作”に終始している。

しかし、信仰を失ったきっかけとなった「週刊誌等による女性関係を巡るスキャンダラスな報道」とは、紛れもない週刊新潮自身が行ったものである。しかも2013年8月9日、東京地方裁判所にて、新潮社側への損害賠償を認める当会側勝訴の判決が出され、確定しているのだ。この訴訟は、2011年1月から3月にかけて「週刊新潮」が掲載した4本の名誉毀損記事に対して当会が提訴していたもので、「週刊新潮」のずさんな取材姿勢は法廷の場においても既に明らかとなっている。また、この問題についての別の訴訟では、東京高裁で週刊文春誌に対して400万円の損害賠償と同誌の1頁全面を使用した巨大謝罪広告の掲載が命じられている。

さらに、前夫人に関しても、東京家裁で女性問題を理由とする慰謝料請求を本人自ら取り下げている。

これらの事実から明らかなとおり、元信者を惑わし、信仰を失わせ、不幸のどん底に突き落としたのは、他ならぬ週刊新潮ではないだろうか。

聖なる宗教活動を「金集め」と侮辱する週刊新潮

また今回の記事では、当会の神聖なご本尊である降魔型エル・カンターレ像について、「単なる金集め」などと誹謗中傷しているが、宗教的無知を通り越して侮辱そのものである。この降魔型エル・カンターレ像は、国難を招く悪しき想念を押し止め、我が国の穢れを祓い、全世界の人々に愛と信仰の光を手向けることを目的に「結界作り」の一環として全国各支部に安置されているのであって、決して記事で書かれている北朝鮮ミサイル阻止のような特定の事象のみを対象としているのではない。

週刊新潮のような悪徳雑誌があるからこそ、宗教的活動のなかに“降魔”的要素が必要なのである。悪を押し止め、善を推し進めることこそ宗教活動の王道であることを知るべきだ。

週刊新潮は「冒涜を許さない」という警告を受け止めよ

記事の最後では「仏陀でないのならば、始めからそう言えばよいのだ」などの許しがたい冒涜的表現が使用されている。

そもそも今回の最高裁決定は、本来であれば宗教団体の内部的な自治に委ねられるべき宗教行為の評価に対して国家権力が一方的に介入したものである。まともなマスコミであれば、宗教を「商取引」と同列に見なす宗教的無知の極みのような違憲判決に対し、疑問の声を上げるべきである。あろうことか虚偽に満ちた報道で信者を離反させ、マッチポンプ的にその身勝手な主張を垂れ流して反宗教感情を煽る週刊新潮こそ、過てる権力の走狗そのものである。

宗教は最後は冒涜を許さない――。週刊新潮編集部および、酒井逸史編集長は、この警告を真摯に受け止めなくてはならない。

※なお、週刊新潮に関しましては、『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究』『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』『人間失格 新潮社 佐藤隆信社長・破滅への暴走』『「仏説・降魔経」現象編―「新潮の悪魔」をパトリオットする』(幸福の科学出版刊)が発刊されております。

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