現在、日本の保守系団体が台湾初の慰安婦像設置に対して行った抗議活動が社会の耳目を集めているところですが、そもそもの問題は、親中派の野党・国民党が主導して慰安婦像の設置を強行したことにあります。

捏造されたいわゆる“従軍慰安婦問題”を取り上げ、反日感情の高まりを狙った排日運動は、日台共通の価値観である「自由・民主・信仰」から台湾を遠ざけ、唯物論国家中国による台湾の植民地化を加速させます。

すなわち、独裁覇権主義体制の北京政府がウイグルとチベットの侵略を合理化している中、台湾に慰安婦像が設置されることは、台湾が北京政府に併合される運動を認めることにつながるのです。

幸福の科学は、台湾の国民党に慰安婦像の撤去を求めることを、ここに正式に表明します。

幸福の科学グループ広報局