本日、2018年9月18日、午前11時20分頃、”宗教荒らし”藤倉善郎が、300万円を払えと教団本部に要求してきました。

先週9月11日(火)藤倉らは、当教団に無断で入手した信仰の対象である御本尊を足蹴にするという、前代未聞の信仰に対する重大な冒涜行為を犯しました。

当教団の信仰を有しない藤倉が所持することは、神仏を汚すことになるため、当教団は、手元にある御本尊を速やかに返却するよう、藤倉に内容証明にて通知していました。

すると本日18日、藤倉から教団本部に電話があり、対応した広報担当者に対して、「(元)信者の方が300万円で買われたものを、私、頂いたんです。返却であれば、代わりに300万円頂ければ、(元)信者の方に僕のほうで返還したい」と持ちかけてきたのです。

元信者のことを言い立ててはいますが、要は”自分に300万円をよこせ”という、この露骨な金銭要求に、今回対応した広報職員は「彼はよく人権侵害を問題にしますが、今回の電話で”結局、金銭目的なのか”と納得がいきました。彼のツイートでも、当方が要求をはねつけたことに対して“ビタ1文いただけないようです”としていますが、宗教を汚すことに全く反省の色を見せないことに強い憤りを感じます」と語りました。

そもそも宗教における御本尊とは、信者の尊い信仰心の表れとしての真心からのお布施に伴って、教団より拝受が許されるのであり、売買の対象や金銭要求の取引材料などには決してすべきものではありません。

冒涜行為を行ったうえに、金銭の要求までしてきた藤倉の悪業をここに知らしめ、広く世間に注意の喚起を呼びかけます。

幸福の科学グループ広報局

藤倉が教団に金銭を要求した音声データ

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