法話「人生に自信を持て」を公開!(7/5~)

2019.07.07

所要時間:約48分
公開期間:19/7/5~
場所:精舎, 支部, 拠点, 海外

概要

幸福の科学の二大祭典の一つである「御生誕祭」が、今年は福岡で開催され、内外3500ヶ所に中継されました。

大川総裁ははじめに、立宗以来33年、あらゆる環境下で最善を尽くしてきた歩みを振り返り、「自信と信念を持ってやり抜いていると、周りがねじ曲がり、応援してくれるようになる」と、使命感や情熱から生じる感化力について語りました。

また、幸福実現党が持つ「保守で、小さな政府を目指し、経済成長で国を強くし、世界に秩序をもたらす」という考えはアメリカの共和党に当たり、左傾化している自民党は「アメリカで言えば民主党」と指摘。幸福実現党とトランプ大統領に共通する経済政策を解説し、それによって日本の年金問題等も解決されていくことを説きました。

一方、アメリカがイスラエルの核武装を容認しながら、イラン等には非常に厳しく対応する「二重の基準」に関して「フェアでない」と批判。宗教的真相として、キリスト教とイスラム教が仰ぐ神が「同一」であることを解説し、両者の仲裁を担うのは、東洋の日本の使命であると力強く説きました。

【Point】

◆今年の御生誕祭大講演会の開催地となった福岡という土地が持つ意味。

◆環境に負けずに道を開いていくために必要な感謝の心。

◆幸福実現党の考え方や政策は、アメリカで大統領を出せる共和党と近い。

◆年金問題を解決させ、GDPで中国を逆転する経済政策の方向性とは。

◆トランプ大統領が日米同盟への不満を表していることの真意。

◆宗教による仲裁が必要な戦火の危機迫る中東情勢。

◆一人ひとりが心や魂を磨き、家庭を、会社を、国家を、世界をより良いものへ

(2019年7月5日(金)福岡国際センター)

【参加者の声】

・キリスト教、イスラム教が同根の神から発せられた宗教であること、宗教間の争いが、本当になくなることを、心から願います。(50代・女性)

・はじめてあいましたから、こころにすばらしいのがはいってきたとおもいました。(7歳・女性)

・「情熱と勇気を持てば道はひらける」という言葉に、改めて、心に感動と実践を決意いたしました。(50代・男性)

・新しいことへのチャレンジ、思いを持ち続ける大切さ、心にしみました。とても感動的で心が震えそうでした。エネルギーが入りました。(40代・女性)

・日本には共和党がなく、幸福実現党がそれだ、というところが納得できる。日本には共和党が必要だと思います。また、イラン問題のアメリカの対応に問題があると感じていたが、トランプ大統領のすべて是と見ているわけではないところから、総裁がトランプ大統領の上位から見ている存在ということがわかった。(男性)

・映画の予告映像や主題歌が非常に感動的で、幸福実現党の掲げる未来に希望を感じました。大川総裁の講演には勇気をいただき、情熱を持ち続ける事が改めて大切だと感じています。総裁の政治理念もよく理解できました。(40代・男性)

・「どんな人間であっても何かをやり遂げようという熱意を持っていれば、自分の人生はもちろん、周囲や世界をも変えていくことができる」とのお話に、とても勇気づけられました。自分の仕事や人生に、まずは明日できることが何かを考えてみることから始めてみたいと思います。(40代・男性)

・素晴らしいご説法をいただき、ありがとうございます。香港から参加した私は、最近の香港を見て、かなり悲しく、心配しています。自分は自信がなく、中国政府と香港政府は悪魔のようにして、香港の自由が昔よりずいぶんなくなった状態で、今回のご説法で感謝の心やPASSIONや自信もちゃんと持つことをお聞きし、よく励ましてくださって、心が強くなりました。自己改革、限界突破で頑張ろうと思います。(40代・女性、香港人)

拝聴方法

公開された法話・霊言・リーディング等は、全国の幸福の科学でどなたでも拝聴できます。拝聴希望の法話名と公開場所を確認のうえ、お近くの精舎・支部・拠点にお問い合わせください。