2021年 エル・カンターレ祭 大川隆法 大講演会「地球を包む愛」 レポート

(最終更新:

12月14日(火)、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)を本会場として、大川隆法総裁 エル・カンターレ祭大講演会「地球を包む愛」 が行われました。新型コロナウィルス予防対策を施したうえで、本会場には総来場者約1.4万人が集まり、全国・全世界約3500カ所にも同時中継されました。

幸福の科学グループの最新情報を紹介

本会場のさいたまスーパーアリーナでは、幸福の科学グループが展開する様々な事業のブースが設置され、中継会場にも紹介されました。

2900書を超える大川隆法総裁の著作シリーズは、1991年から31年連続でベストセラーにランクインしており、本会場では「法シリーズ」最新刊『メシアの法 』のPRが大々的に行われ、第1章に収録された御法話『エローヒムの本心』のCDや、本年のエル・カンターレ祭を記念して発刊された『With Savior─救世主と共に─』の書籍・CDなどとともに、待望のメシア降臨を告げる本書を多くの方が手に取られていました。

また、大川隆法総裁が作詞・作曲を手掛けた450曲を超える楽曲の中から、2022年2月18日に公開が決定した映画『愛国女子 ─紅武士道 』の主題歌「愛国女子は往く 」、イメージソング「紅武士道 」や、「愛の発展段階説」の中でも人間が目指せる最終段階を歌う「存在の愛 」、中国民主化の未来に向けてメシアの調べを世界に広げる”革命ソング”「The Water Revolution―水の革命― 」のDVDなど、数多くの楽曲や詩篇が会場を彩り、盛況を呈していました。

大川隆法総裁 講演「地球を包む愛」

ウェルカム・プログラムとして、主なる神、そして現代のメシアである大川隆法総裁の紹介映像に続いて、幸福の科学グループの紹介映像が上映。

講演に先立ち、映画『愛国女子―紅武士道 』の主題歌「愛国女子は往く」をARI Productionの篠原紗英が初披露。その後、奉納曲映像「天御祖神の降臨 」が上映され、時空を超えたメシアの降臨に会場が神秘と感動に包まれる中、いよいよ大川総裁が登壇。講演のなかで、次のようなことに言及しました。


●三万年前の日本に降り立ち、武士道の源流となる教えを説いた天御祖神
●ユーラシア大陸へと渡り、今もその片鱗が伝わる天御祖神の教えとは
●死後の世界を説けなかった孔子と、その思想を遥かに超えた日本の思想
●地位や金銭などの「目に見える結果」だけを求めることの問題点
●今も中国建国の父として崇められる毛沢東の本当の姿とは
●徳治制と民主主義が一致する条件とは
●バイデンの戦略眼の欠如によって進む世界の分断と、迫りくる戦争の危機
●共産主義の理想と、格差が拡大する中国の現実
●中国の債務外交に屈する国々がたどる末路とは
●イスラム原理主義の問題と、イスラム国家が進むべき未来
●貧困に苦しむアフリカ諸国が知るべき「豊かさへの道」

【参加者の感想】

・限りない愛と慈愛、“全ての人を救いたい”という思いに心を打たれました。本来の日本人男性の理想の生き方を学び、本来の男性の持つ男らしさと正々堂々とした心と、誠実さをもって生きることを心構えとしていこうと思います。(10代・男性)

・天御祖神様の時代の女性のあり方、強かった女性らしさを知り勇気づけられた。(50代・女性)

・日本の古の建国の神であられる、天御祖神様の真実あふれる御教えにふれ、心がふるえました。正義、男女の道、礼節…すべて、現代の日本にとって、世界にとって、必要な御教えでした。また、世界を救おうとされている大川総裁の御言葉に感動しました。(60代・女性)

・人が社会を成立させるためには徳が必要ということを学びました。またいつもではありますが大川総裁の法話は、今の人だけでなく未来の人のためにもお話されていることがひしひしと伝わり、愛を感じました。(20代・女性)

・孔子の儒教では、死後の世界について、教えていないと。納得です!魂の永続性・転生輪廻の思想が医療界・教育界などに普及するとよいと思った。世界同時中継で世界の人々に呼びかけられる強い想いが印象に残りました。(70代・女性)

・大川隆法先生がこんないい機会を与えて下さり誠にありがとうございます。わたしも、大川隆法先生みたいに、努力をして、立派に育って、将来人の役に立つ人になるために頑張ります。(8歳・女性)

・台湾、ロシア、イスラエル、パキスタン、スリランカ、インド、ネパール、北朝鮮、そしてウイグルの方々に対して力強いメッセージを賜り、自分にできることをさせていただきたいと思います。(50代・女性)

・ウイグル問題についてほかのイスラム教の国々への呼びかけが非常に感動しました。また男らしさとは、正しく生きるとは何か、改めて考え直すきっかけとなりました。(40代・男性)

・神の子、仏の子としての人生は、正しく生きること。「男らしくある」「間違ったことに魂を売ってはいけない」など、書き切れないほどの人生の基礎、生き方の基礎となるお言葉をいただきました。「一日一生の本当の意味を悟る」、このことが多くの人に伝わり、意識するようになってほしいと願います。(40代・男性)

・天御祖神様の「正しく生きる」教えはとても心に響きました。そして、李登輝前総統がすでに日本の教えの尊さを認識できていたこと、その教えの深さをご存知であったこと、大変驚きました。今後、台湾は厳しい局面にさらされると思いますが、武士道精神における正義を貫きたいです。(30代・男性・台湾人)


本講演「地球を包む愛」 は全国の支部・精舎等で公開されています。ぜひお近くの幸福の科学でご覧ください。

【拝聴方法】

PICK UP

『小説 揺らぎ』大川隆法書き下ろし小説
『小説 とっちめてやらなくちゃ-タイム・トラベラー「宇高美佐の手記」』大川隆法書き下ろし小説
『十年目の君・十年目の恋』(作詞・作曲:大川隆法)