霊言

spiritual message

現在、大川隆法総裁は、一つの革命を進めています。
それは、霊性革命であり、精神革命です。
この世を去った世界に存在するさまざまな霊人を招き、霊人の言葉を伝えることで、徹底的なる「あの世の存在の証明」を行っています。

これまでに数多くの霊言を収録し、それを書籍化することによって、世間に大きなインパクトを与え続けてきました。
ついに公開霊言シリーズの書籍は5年半で400書を突破し、その革命運動は広く認識されつつあります。

世界は今、大きな問題を抱えています。
それは、神やあの世を信じない唯物論と呼ばれる考え方を持った国や人々と、神やあの世を信じる国や人々との対立の問題です。
さらには、国内においても、戦後宗教がないがしろにされてきたことで、教育や政治などにおいて、さまざまな混乱が見られます。

大川隆法総裁が、不惜身命の活動をするのは、そうした問題を解決するため、無神論国家と信仰ある国家との戦いを、実際の戦争を通さずして終わらせるためです。
そして、霊性の時代を開き、日本と世界の未来を希望あふれるものにするためなのです。

あの世の世界については、過去、さまざまなかたちで、その一部を世の中に示すことができた宗教や人は数多く存在しましたが、ここまで徹底的なる証明を行った宗教は今まで世界に一つもありません。
大川隆法総裁は、そうした難しい仕事を、今、成し遂げようとしています。

公開霊言

大川隆法総裁による公開霊言は、全国の幸福の科学の精舎支部で、ご覧いただくことができます。霊言書籍は、幸福の科学出版より発刊されています。

不惜身命の救世活動

大川隆法総裁は、休むことなく不惜身命の救世活動を展開しています。霊言を下ろすにあたっては、コンディションの調整が非常に難しく、また、大変なエネルギーを消耗します。それでも大川隆法総裁は、未来の道筋を示すために、霊言を下ろし続けています。信仰心にもとづいた国づくりをし、日本と世界を発展・繁栄へと導くために、今日も法話や霊言を、説いているのです。

霊言は新しいメディア

霊言は新しいメディアでもあります。霊言インタビューは、霊的な視点を含んだ“報道”と考えることもできます。時事問題などでは、当事者の守護霊にインタビューをし、本音を引き出すことによって、より深い真実を知る事ができます。また、すでに亡くなった過去の偉人であれば、成功のヒントや失敗への戒めなど、人類の叡智を学ぶことができるのです。

ヒストリー

大川隆法総裁による霊言は、実は幸福の科学の創立以前から始まっています。大川隆法総裁がまだ24歳だった1981年3月23日、自動書記で「イイシラセ」という言葉が天上界より送られてきて以降、霊界通信が始まり、初期には、イエス・キリスト、孔子、ソクラテスなどの大霊たちの霊言を書籍化しました。この時期の霊言は『大川隆法霊言全集』50巻・別巻5巻として会内頒布されています。

大川隆法総裁の特別な能力

現在、大川隆法総裁が行っている霊言現象は、高度な悟りを開いた大川隆法総裁ならではの、特別な能力にもとづくものであり、世間一般の霊媒現象とは、まったく違うものです。

高度な霊能力

世間の霊能者や、巫女や霊媒師、ユタやイタコと呼ばれる人たちの場合、その人の意識はトランス状態、喪失状態になって、霊に乗っ取られる形で言葉を語ります。大川隆法総裁の場合は、意識がはっきりしたままで、同時通訳でもしているかのように霊の言葉を伝えることができます。これは、大川隆法総裁の霊格と霊能力が非常に高く、霊をコントロールできるためです。人類史上かつてない霊能力です。

明らかな個性の違い

それぞれの霊人の個性の違いを見れば、とても創作では不可能なことは明らかです。その霊が今ある状態や考えはさまざまで、現代の事情に詳しい霊もいれば、「今は病院にいる」など、死んだ時のままで思考が止まっている霊や、古代語のままで語り下ろす霊もいます。また、生きている人の場合、その守護霊を呼び出しますが、自分が守護霊であると分からず、本人だと思い込んでいる場合もあります。

どんな霊も呼び出せる

大川隆法総裁には、呼び出せない霊は存在しません。イエス・キリスト、孔子、天照大神などの高級霊をはじめ、坂本龍馬や吉田松陰などの歴史上の偉人、生きている人の守護霊、さらには悪魔と呼ばれる存在まで呼び出すことができます。また、人類初の試みとして、現在生きている人の潜在意識の奥底に眠っている宇宙人だった時の意識を呼び出して霊言させる、宇宙人リーディングも行っています。

“生きている人”の守護霊

大川隆法総裁の霊言現象の特徴のひとつとして、「生きている人の守護霊を呼び出せる」ことが挙げられます。人間の魂は6人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」のひとりが、守護霊を務めています。つまり、守護霊は自分自身の魂の一部です。「守護霊の霊言」とは、本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人の潜在意識で考えている “本心”と考えていいのです。

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