【本日の質問】「わが子の仏性をもっと信じたい!」
「子どもの仏性※を信じたい」思っていても、ワガママを言ったり泣き叫んだりしていると、「仏性を信じるって難しい」と思う時もありますよね。
絵本『秋のうた』 には、日々の発見・日々の感動があふれています。ぜひ親子で世界の美しさや神様への感謝を、心を込めて読んでみましょう。
親子で一緒に日々の発見や感動を重ね、お子さんの仏性をいっぱい発見してください!
子供の心の中は色とりどりの宝石でいっぱい
「我が子は神の子 仏の子。だからいつも我が子の仏性を信じていたいな」と思うんだけど、わがままを言って泣き叫んだり、荒ぶったりしていると「本当に仏の子?」って思っちゃうこともありますよね。そんなお悩みもよくお聞きします。
大川隆法総裁の経典には子育てのヒントがいっぱいです。その中に、「相手の心性の善なるを信じて解き放つのが愛なのです。」(『幸福の原点』より)という言葉があります。
子供の心の中は、外からはちょっぴり見えにくいかもしれないけれど、でも、本当は美しい、いろんな色の宝石でいっぱいなんです。
その宝石が神様の光に照らされて、キラキラキラッと輝く。その時、パパもママも、子供の仏性を発見できるのだと思います。
ぜひ、お子さんの仏性を信じて、いっぱい発見してあげてほしいなと思います。それ自身が、パパとママの仏性の輝きでもあると思います。
心を大きく、豊かに育てる『秋のうた』
実は子供たちもこの世に生まれてきて、いっぱい新しい発見をし、いっぱい感動をしながら、心を大きく豊かに育てていっています。
日々の発見、日々の感動って本当に大切なんですね。
日本には、美しい四季の移ろいや、豊かさがあります。それを親子一緒に発見して、感動してほしいなと思います。
それにピッタリなのが絵本『秋のうた』です。
では、『秋のうた』の内容を見てみましょう。
緑の世界が 赤と黄色に
どんどん 染まっていくよ
世界って きれいだなぁ
神様って すごいなぁ
作詞・作曲:大川隆法
親子で一緒に日々の発見・日々の感動を見つけよう
この季節、お子さんと一緒に公園や、街路樹のそばを歩くとき。ちょっと足を止めて、上を見上げてみましょう。
「あ!緑の葉っぱが赤色になってるね」「銀杏の葉っぱも黄色になって、きれいだね」とパパとママ自身が、発見の喜びや感動を込めてお子さんに伝えてあげてください。
実は、子供の自然な目線の高さでは、木の葉っぱは見えにくいんです。
なので、パパやママが指をさして美しい紅葉を見せてあげると、子供もその美しさに気づくことができます。
そして、『秋のうた』を思い出しながら「こんな美しい世界をつくられた神様ってすごいなぁ」と幼子のような心で、親子一緒に、感動しながら美しい秋の景色を眺めてみてください。
神様がくれる秋の豊かな恵みに感謝しよう
また、秋は収穫の秋でもあります。絵本『秋のうた』では、このように綴られています。
秋は しゅうかくの秋。
くりにさつまいも、かぼちゃ
甘くて栄養いっぱい
おかげで ぼくたち どんどん
大きくなれるよ
世界って 不思議だなぁ
神様って すごいなぁ
昔の人は、お米や作物がどれもみんな“神様からの恵み”だということを知っていました。そして、日々神様に感謝して生きていました。
私も子供のころ、母から「食べ物は全部神様からの恵みなんだよ。ありがたいなと思っていただこうね」と教わりました。
でも、今という時代は神様の恵みや、神様への感謝という意識が少し薄らいでいるかもしれません。
だからこそ、親子で一緒に『秋のうた』をいっぱい読んで、「全部神様の恵みなんだな、ありがたいな。神様ってすごいなぁ」ということを日々発見し、日々感動していってほしいなと思います。
我が子が美しいものを発見し、感動する姿。それは、仏性の輝きそのものです。
その姿を目にすると、「我が子の仏性がキラキラって輝いている」って嬉しくなりますよね。
そんな発見や感動に満ちた日々を、毎日お子さんと一緒に送ってほしいと思います。
どうか、『秋のうた』を親子で一緒にたくさん読んでください。そして、美しい1日、1日を過ごしてくださいね。
エンゼルプランVとは

創立者である大川隆法総裁の教育理念に基づいて運営する、未就学児童を対象とした幼児教育機関。大川隆法総裁の楽曲や真理の絵本を通した信仰教育をベースに、知育や創造活動なども行っています。
▷ 公式サイト
本日ご紹介したお歌と絵本
『秋のうた』
神様からの恵みに満ちた秋という季節をいただいたことへの感謝が深まります。
※「エンゼル精舎」シリーズの歌と絵本は、全国の書店またはインターネットでお求めいただけます
【エンゼル精舎】幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
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