【本日の質問】
「病気がちだったり、繊細な子どもを上手に育てるには?」
「うちの子、病気がちなんです」「何かあったらすぐ泣いちゃう…」「コロナウィルスがこわーい、っていうんです」
そんな子には「ニンニクマンの歌」を読んでみましょう!
心も身体も強い子になりますよ♪
※大川隆法総裁の著書『秘密の法』 には、ニンニクを食べることによって悪霊などをはね返す降魔のパワーが出ることが明かされています。
『ニンニクマンの歌』で心も身体も元気な子に
「うちの子、よく風邪をひきます。なにかと病気がちです…」そんなお子さんや、「うちの子は、転んでは泣き、意地悪をされたと言っては泣いて帰ってきます」という子。
そんな子には、『ニンニクマンの歌』を聴かせてあげて、絵本を読んであげてください。
「コロナウイルスが怖い」と言っている子にも『ニンニクマンの歌』 を聴かせて、絵本を読んであげましょう。心も身体も強い子になります♪
ではさっそく『ニンニクマンの歌』の内容を見てみましょう。
ぼくらはホントは強いんだ
カゼになんかまけないぞ
バイキンなんかにまけないぞ
『ニンニクマンの歌』作詞・作曲:大川隆法
弱気な時こそ『ニンニクマンの歌』を読んでみよう
悲しいことや辛いことがあって、心がくじけそうになっている時。自分の心の声を聴いてみてください。
「ダメだ…負けそう」って弱気になっていませんか?
そんな気持ちになっていると、大人だって子供だって、バイキンに負けて病気になってしまいます。
そんなときは『ニンニクマンの歌』を声に出して読んでみましょう。
そうすると、「僕は、私は、本当は強い子だったんだ!」ということを心が思い出し、心の中の弱虫もバイキンも吹き飛んでいきます。
歌詞の続きを紹介します。
ぼくらはホントに強いんだ
ころんだって泣かないぞ
イジワルなんかにまけないぞ
病気なんかにまけないぞ
いつもニコニコ元気だぞ
だってぼくらはニンニクマン
「自分は神様の子だから強いんだ」という自覚を持つ
“ニンニクマン”とは「自分は神様の子、本当は強いんだ」という自覚を持った子供のことです。
神様とは、私たちみんなに愛と正義と智慧と勇気の光を与えてくださるご存在です。
「神様の子である自分もまた、強いんだ。光でいっぱいなんだ。」とういう自覚は、人々にとって強い自己肯定感をもたらしてくれます。
「自分は強い」という自己認識を幼いころに心につくることができた子供は、色々なものをバリアではじき返していきます。
その強い自己認識がバリア、免疫力となってバイキンも吹き飛ばしていきます。
『ニンニクマンの歌』が教えてくれる「自分は神の子」という勇気
それでも病気になったり、意地悪をされたり、辛い事だって起こります。
そんなとき、「そうだ。小さい頃『ニンニクマンの歌』が教えてくれた。僕は、私は、本当は神の子。強いんだった、負けないんだった」ということを思い出すことができたら、悪いものもバイキンも弾き飛ばしていけます。
転んでしまったとき。
失敗したとき。
泣いて誰かが助け起こしてくれるのを待つのではなく、痛みや恥ずかしさを乗り越えて、自分の力で立ち上がれる。
こういう心の強い子は、人を守ったり、人に優しくしたりできる子になっていきます。
“信仰免疫”で悪いものもバイキンも弾き飛ばす
信仰免疫という言葉があります。
「自分は神様の子、光の子。神様が味方だから強いんだ」という気持ちを持っていると、それが最強のバリアとなって、悪いものもバイキンも寄せ付けません。
そして、毎日を自信をもって、明るく元気に生きて行くことができます。
どんな悪いものも、バイキンも、光輝いている子には近づけないんです。
子供たちに、「きみは神様の子、光の子。強いんだよ」ということを教えてあげましょう。そして、頑張ることや努力することも教えてあげてください。
転んでも、泣いても、涙を拭いて自分の力で立ち上がる。
それを繰り返すことで、子供は心も身体も強い人に育っていきます。
『ニンニクマンの歌』を人生のテーマにして、明るく、強く、すくすくと神様に向かって育っていきましょう!
最後に大川隆法総裁著書『子どもにとって大切なこと』 のあとがきを紹介します。
たくさん勉強しながら、人間としても立派な人になっていってほしいと私は願っている。
優しくて強い人間になりなさい。
人に助けられる人間ではなく人を助けられる人間になりなさい。
しっかりとした将来の夢を持ちなさい。
あなたたちみんなの幸福を私は願い続けている。
(経典『子どもにとって大切なこと』より)
◆ ニンニクの降魔パワーについて
現実にエクソシストをしようとするとき、つまり、悪魔祓いをしようとするときには、ある程度の精力というか、「霊的パワー」が必要になります。(中略)
通常、ニンニクを食べると風邪でも治るような、風邪菌が飛ぶようなところがあるように、力が湧いてきます。その類似品は、ほかにもニラやレバー、タマネギ、ネギなどがありますし、精力がつくようなものとしては、仙人系のいろいろなものもあるでしょう。
『秘密の法』P.197より
エンゼルプランVとは

創立者である大川隆法総裁の教育理念に基づいて運営する、未就学児童を対象とした幼児教育機関。大川隆法総裁の楽曲や真理の絵本を通した信仰教育をベースに、知育や創造活動なども行っています。
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【エンゼル精舎】幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
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