プレス機で潰れた指が綺麗に完治

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不慮の事故に遭えば、誰しもパニックになります。しかし、信仰深く生きてきたHさんは、アクシデントに見舞われても心は平静で、「必ず治る」と確信できたそうです。今回は、事故で粉砕骨折した指が奇跡的に治った体験を紹介します。

神様がくれた奇跡

私は家内と金属加工の工場を営んでいます。三年前の秋のある日、金属のプレス加工中に、私はうっかり手をすべらせ、プレス機に右手を挟んでしまったのです。


(ああっ、しまった! )

中指と薬指の第一関節から先と、小指の第二関節から先がぐちゃぐちゃにつぶれ、出血が止まりません。

しかし、なぜか私の心は平静で、普通なら激痛で苦しむはずが、まったく痛みを感じなかったのです。むしろ、「神仏のご加護で必ず治る」と確信していました。


妻に怪我(けが)を見せると、すぐに車で病院へ運んでくれました。最初の病院では「うちでは無理」と断られ、もっと大きい病院へ。そこでは、「粉砕骨折です。指先の骨が粉々になっています」と言われました。さらに医師は、「指が感染症になり、腐る確率がかなり高いですね。そうなれば切断です。小指の骨は特に粉々なので、もう曲げることはできません」と告げました。治療は、切断か、ダメ元で皮膚だけ縫合(ほうごう)して様子を見るかの二択でしたが、「治る」と信じ、縫合を選びました。


私の入院中、妻は、幸福の科学の三条支部で「病気平癒(へいゆ)祈願」と「感染症撃退祈願」を受けてくれました。支部長や法友たちも、私の回復を祈ってくださったのです。


するとその後から、驚くことに、レントゲンを撮るたびに骨が元に戻っていきました。皮膚も綺麗になっていき、二カ月後には指が治癒したのです。医師も、「これは奇跡です」と目を丸くしていました。

怪我をしたときに痛みはまったくなく、医師の予想に反して骨が再生し、指も動かせるようになったのは、祈願の偉力や、三十年来、夫婦で信仰を続けてお護りいただいたおかげです。仕事にも復帰でき、心から感謝しています。

神仏から奇跡をいただき心より感謝申し上げます

主人が指を怪我したときは、頭の中が真っ白になりましたが、信仰を持っていたことが心の支えになりました。治るように祈願を受けさせていただいた後、「神仏に護られている」という安心感に包まれ、身体が温かくなったんです。無事、主人の指は綺麗に再生。神仏のご加護に感謝しています。

Hさんの奇跡につながった祈願

「病気平癒祈願」

天上界より、病気平癒に向けて、癒しの御光(みひかり)をいただきます。罪を許す力や、生きる力、勇気、希望の御光を授(さず)かります。

「感染症撃退祈願」

感染症を撃退する力を賜(たまわ)る祈願です。本人を苦しめる悪性のウイルスに反省を迫り、良性の微生物になるよう導きます。

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