霊になっても年はとる?

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Q.霊になっても年をとるのですか?

A.自分の好みの姿でいることができます。

霊界では各人が自分の望む姿をしている

地上の垢を落とすための修行の期間は、人によって違います。ごく短期間で終わる人、三日ぐらいで終わる人もいれば、もといた世界に一直線に還る人もいますが、平均的には、だいたい三年ぐらいかかります。そのときに、自分の魂の本質というものを知るようになってきます。そのあと、「霊的存在であるとは、どういうことか」ということを、守護霊や指導霊から教え込まれます。
そして、「霊界においては自分の姿形を思いのとおりに変えられる」ということを教えられ、実体験をして、それを学びます。例えば、洋服も、「こういうものを着よう」と思えば、その思いのとおりのものを出せるようになるわけです。そういうことを実体験で教えられます。これを学ぶのに、平均的には、地上時間で三年ぐらいかかるのです。それからあとは、姿としては、各人が望む状態になれます。年齢のいっている姿が好きな人は、そういう姿でいますし、若い姿が好みの人は若い姿でいるのです。

あの世のことがよくわかる!

『霊的世界のほんとうの話。』

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主エル・カンターレの救いの光―幸福の科学の「供養」

故人を偲び、来世の幸福を祈る供養の心は尊いものですが、その一方で、迷っている故人の霊を成仏へと導くには、正しい霊的知識を知らなければ難しいのも事実です。

主エル・カンターレ、大川隆法総裁は、「どのような心で生きた人が、天国に還るのか」「地獄から天国に上がるには、どうすればよいのか」など、私たちが、この世でもあの世でも正しく幸福に生きるための教えを、数多く説いてくださっています。

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