ほんとうにあった!「#呪イイ話」体験談

「呪い」と聞くとフィクションだと考えがちですが、実は現代でも、日常の人間関係や、受験戦争、SNS での誹謗中傷など、私たちの日常の中にはさまざまな呪いがあふれています。

その真実を知った時、「まさか自分の人生に呪いがこんなにも関わっているなんて…」と驚かれる方や、「出来ることなら呪いを避けたい」と思う方も多いはず。

本記事では、そんな「呪い」に実際に直面しながらも、みごと克服された方々の、赤裸々な体験談をご紹介いたします。

「呪い」とは相手の不幸を願う気持ち

人をうらやんで嫉妬する心や、嫌悪感、恨み心など、 「他人の不幸を願う心」が「呪い」となって、相手に影響を与えていきます。

主な発生源は嫉妬心や欲望で、「うらやましい」が「憎たらしい」に変わり、相手に「消えてほしい」までいくと呪いになります。

「藁人形(わらにんぎょう)を五寸釘(ごすんくぎ)で打つ」という呪いの儀式は有名です。

また、濡れ衣を着せられて不遇の死を遂げた菅原道真(すがわらのみちざね)のように、死後、怨霊(おんりょう)となって祟りをもたらしたという話もあります。

強い呪いが「生霊(いきりょう)」※と化して相手に取り憑くと、 心身の病や事故、金縛りやラップ音などの霊現象等、 さまざまな障(さわ)りを起こすこともあります。

※生霊… 守護霊に本人自身の強い念いが合体したもの。

ほんとうにあった!「#呪イイ話」体験談

自分の怒りが周りを病気に(30代・女性)

学生時代、誰かに対して激しい怒りを覚えると、その人が翌日風邪をひいたり寝込んだりするということがありました。

あまりに何度も続いたので「これは自分の怒りの念が、相手を攻撃しているのかも」と反省し、怒りが込み上げそうになったときにブレーキをかけるようにしました。

それ以来、そのようなことはなくなりました。言葉や行動だけじゃなく、思いも人に影響を与えるんだと思いました。

わら人形の悲劇(30代・女性)

私が中学生の時の話です。

放課後、クラスメイトと鬼ごっこをしていた時、勢いあまって教室のドアのガラスに手を突っ込み、けがをしたことがありました。

ガラス片が飛び散り、額と腕、手のひらなど複数出血し、1針縫うけがでした。

数日後、親しかった2名の友人から、びっしりと「ごめんね」と書かれた手紙を渡されました。

意味が分からないので問いただすと、「あなたに見立てた"わら人形"を使って遊んだ」というのです。

私がけがをした箇所は、友人たちがわら人形で穴をあけた箇所と一致したため、急に怖くなったそうです。

「呪い」というのは、言い伝えやおまじないといったものではなく、本当に存在するんだということを子どもながらに痛感した出来事でした。

その2人とは小学校時代からの付き合いでしたが、何かと因縁のある関係だったので、当時は「またか」と思ったのですが、今振り返れば自分自身も他人の気持ちに鈍感だった面があり、因果応報だったのだと思います。

仏法真理を学んでいなければ、自分が気づかずに犯した罪について振り返ることもなく暮らしていたのだろうと思うと、それもまたこわいことだなと思っています。

部活でのいじめ(10代・女性)

私は部活で上手くいっていませんでした。先輩にいじめられていました。

私は先輩よりも体力があったために、そこから陰口、仕事の押しつけ、八つ当たりなどが始まりました。
その先輩がミスをして、先生に怒られることがありました。

いつの間にか私は(ミスして怒られろ)と思っていました。私は先輩に対する愚痴を周囲にこぼし、それをみんなに聞いてもらうことが日課になっていました。

いじめがエスカレートし、私はもう耐えきれないと思い退部する事に決めました。

退部後、私は先輩に対する、「ミスして怒られろ」という思いに対して、(これって本当にいいのだろうか?怒られたら雰囲気が悪くなるし、どうしてこんな事をしたのだろうか)と思いました。

いろいろな人に愚痴を吐くのは周りを不幸にする。

周囲の人たちを幸せにするのが自分の使命なのに、私はいったい何をしていたんだと、自分の間違いに気づき反省しました。

先輩にもいいところは沢山あるのにどうしてこんな事をしたのだろうか、最初は私は悪くないと思っていたが、やはり自分にも反省すべき点があったと気づきました。

自分が良い方向へ進めば周りも良い方向へ進むのに、私は自ら悪い方向に向かっていました。

私はこれから自分とその周りの人、多くの人に良い方向へ進めていきたいと思いました。

呪いに対処するために― ※体験談募集中

私たちが生きる現代には、さまざまな「呪い」があふれており、「呪い」を受け続けていては、幸福は壊れてしまいます。

呪いに対処するには、鏡のように、澄み切った心になっていくことが大事だと言われています。

たとえ「呪い、呪われる」ことがあったとしても、自らの心を磨き、透明にしていくことで、呪いを「払う」ことができるのです。


体験談を募集しています

そのように、「呪い、呪われる」状況に遭遇しながらも、呪いを克服された体験談を募集しています。

是非、みなさまの「#呪イイ話」をお寄せください。

※投稿して頂ける方は、以下の画像をクリックし、フォームへお進みください。

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現代にはびこる「呪い」の実態を描いた映画『呪い返し師―塩子誕生』が、10月7日から全国の劇場で公開。

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