運命の赤い糸は本当にある!?【霊的世界のほんとうの話】

Q. 運命の赤い糸は本当にあるのですか?

A.ありますが、可能性は一つではありません。

結婚する相手は、あの世で約束してきている

結婚相手は、原則としては、だいたいあの世で約束してきています。人間は何度も生まれ変わっているので、もちろんいつも同じ人とばかり結婚しているわけではありません。結婚相手は何回も入れ替わっているわけです。ただ、過去世のどこかにおいて縁があった人である可能性は非常に強いのです。パーセンテージで言うのは難しいかもしれませんが、おそらく99パーセントぐらい何らかの縁があります。夫婦としては初めてであっても、例えば、過去世で極めて仲の良い兄と妹、あるいは姉と弟であって、「今世、どうしても会いたい」という理由で夫婦の約束をする場合もありますし、肉親ではなかったけれども、深い深い人間的なきずながあったような人と、初めて夫婦になる場合もあります。しかし、たいていの場合、九十数パーセントは、過去世のどこかの時点で伴侶であった人と一緒になることが多いように思います。

運命の赤い糸にこだわりすぎてもいけない

運命の赤い糸は〜

では、間違って約束していない人と結婚した場合にはどうなるのでしょうか。「できたら、この人と結婚したい」と思っていたのに、相手が事故や戦争で死んでしまったということはたくさんあります。そういう社会環境のなかでもまれてしまうと、自分の考えていた最良の相手と巡り会えない場合はあります。こういう場合であったとしても過去世のどこかで多少は縁のあった人と引き付け合うことが非常に多いのです。夫婦の縁というものも、「AさんとBさんが結婚するのが、いちばん良い」という、ベストの組み合わせは当然あるのですが、予備もあるのです。「この人が駄目な場合は、この人。この人を先に取られたら、この人」というように、二つ三つぐらいの縁はいちおう予備として持っています。ほんとうの「夫婦の約束」というものもありますが、それ以外に、地上でいろいろな混乱が起き、本人の自由意思の段階で考えていなかったような相手と結び付くことはあるのです。



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