いま地球には、どんな宇宙人が来ているのか

※本記事は『ザ・コンタクト』(大川隆法 著)より抜粋したものです

いま地球には、どんな宇宙人が来ているのか

いま地球に来ている宇宙人たちのなかで代表的なものをあげると、一つは「グレイ」といわれる種類の宇宙人です。身長は1メートルぐらいで、手足が長く、黒曜石(こくようせき)のような瞳を持ち、つり上がった目をしています。彼らは探究心が旺盛です。数多くの地球人の身体を調べたり、地球における政治の仕組みを調べたりしています。

ただ、彼らは身体が小さく、その肉の身のままで地球の人びとの前に現れたならば、地球人の腕力によって容易にその生命を奪われてしまうおそれがあるため、恐怖心が強く、そう簡単には姿を現しません。

もう一つの代表的な宇宙人は、「レプタリアン」といわれているものです。レプタリアンとは、爬虫類という意味の英語です。その名のとおり、彼らは爬虫類のような姿をしていますが、地上に現れるときには、その姿をストレートには現さずに、違った姿で現れてきています。

そして、姿だけではなく、その心も爬虫類に非常に似ています。彼らは肉食で、地球の哺乳類を食べます。ときには人間をも食べることがあります。

また、プレアデスという星団からは、金髪で地球の白人そっくりの宇宙人が来ています。

このように、現在は宇宙人たちが数多く地球に来ているのです。

人類が直面する新たな課題とは?

今後、いままで考えたことのなかった、「新しい課題」や「論点」と言うべきものが出てくるであろうと思います。

例えば、これまでの戦争では、地球という星のなかで完結する正義を巡って戦っていました。地球内での覇権競争というかたちで、「どちらが正しいのか」という争いを延々と続けてきたわけです。

しかし、いま、人類は、それを超えた世界に踏み出そうとしています。

人類は宇宙時代に入ってきました。「宇宙時代の正義とは何なのか。宇宙時代の真理とは何なのか」ということが問われる時代に入ってきたのです。

21世紀から、二千年後、三千年後の未来までを見渡してみると、これからは、宇宙の悟り、宇宙時代の仏法真理(※)、宇宙時代の正義というものも念頭に置いて考えなければなりません。過去の真理や正義だけをもとにして判断すると、過(あやま)つことになると思われます。

※仏法真理(ぶっぽうしんり)…この世とあの世、過去・現在・未来を貫く普遍の真理、仏神の教えのこと。

地球に飛来している宇宙人の特徴や目的を知ろう

地球では、「広大な宇宙のなかで、地球にだけ人類が住んでいる」と思っている人が大勢を占めていますが、実際は、地球にだけ人類が住んでいるわけではありません。

宇宙には、数えきれないほどの銀河があり、数限りない星があります。地球に似た環境の星もたくさんあり、地球の人類と同じような進化の道をたどっている人々も数多くいます。

そして、私の著書や幸福の科学が製作した映画にも何度か登場していますが、人類と同程度か、あるいは、それ以上に進化した人たちも、現在、数多く地球に来ています。その数は正確には分かりませんが、少なくとも十数種類から二十種類は来ていると推定されます。

地球から遙かに離れた星から飛来する以上、彼らの科学技術の水準は、少なくとも、いまの地球のレベルを超えていることは確実です。

彼らの思想や信条の内容、レベルが、どの程度であるかということは、議論の余地がまだあるとしても、少なくとも理数系的な知能の面では現代の地球よりも優れています。地球との差は星によって違い、百年や二百年から数千年までの幅がありますが、地球より進んでいることは間違いありません。

ただ、今後、大きな課題となってくるのは、「地球のレベルより高度な技術を持った人々は、いかなる精神性や指導原理を持って生きているのか。その星の人々は、いかなる教えを真理として教育されているのか。彼らは、いかなるミッション(使命)を持って、この地球に来ているのか」ということです。

そういう星の人々の見解とも比較対照しながら、あるべき姿を悟っていかねばならないと思います。

地球に飛来している宇宙人の数…『THE FACT 異次元ファイル』(幸福の科学出版)の宇宙人リーディングでは、メジャーな宇宙人は数が絞られるが、小さなところも入れると500種類ぐらい来ていることが判明している。

太陽のように自ら輝く天体「恒星」や、その周りを公転する「惑星」、ガスや塵(ちり)の集まりである「星雲」などが集まって「銀河」ができている。

私たちの住む「天の川銀河」には、約1000億~2000億個の恒星があると考えられている。

1995年以降、太陽系以外の恒星系にも惑星が1887個、発見されている(2015年8月14日時点)。それらは、「太陽系外惑星」あるいは「系外惑星」と呼ばれる。

Books:『ザ・コンタクト』この記事は『ザ・コンタクト』より抜粋しました。

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