結婚から10年。信仰を持つことの意味を知って

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幸福の科学の信仰を持つご主人と結婚するも、10年間にわたって宗教とは距離を取り続けていたOさん。入信のきっかけは、ご主人以外の会員信者と知り合うようになったことでした。幸福の科学に入ったことで「幸福のレベルが格段にあがった」というOさんの気持ちの変化を教えていただきました。

(0さん/東京都/女性)

体験談神さまが人生を照らしてくれる安心感

信仰を持って、自分が自由になった

結婚から10年、私は、夫が学生時代から信仰している宗教「幸福の科学」から距離を取り続けていました。主人が信仰するぶんにはよくても、自分が宗教に所属することは考えられなかったのです。しかし今では、私も幸福の科学の信仰を持っています。幸福の科学は、自由で、発展的で、正々堂々としていて、とても楽しい宗教です。我が家には5人の子どもがいますが、人生も生活も、この教えと出会ってから、どんどん豊かになっています。私自身は、この信仰を持ったことで、自分が自由になりました。この先、万が一主人と離婚するようなことになったとしても(主人が大好きなので絶対にありえませんが)、この信仰を持ち続けると思います。かつての私のように、パートナーとの宗教の不一致でお困りの方もいらっしゃるかと思いますので、参考の一つに、私の経験をお伝えさせていただきます。

幸福の科学の信者と結婚

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私と主人が初めて知り合ったのは、勤務先の大学病院でした。私は助産師として、主人は麻酔科の医師として働いていたのです。彼は真面目で、まわりの評判も「あの人は真面目な人だ」という声ばかり。大きな病院でたくさんの医師を見ましたが、「この人は何か他の先生たちとは違うな」という印象を受けました。半年ほど経って結婚が決まる頃には、主人が幸福の科学の信者であることはわかっていましたが、無理に信仰をすすめられることはありませんでした。

宗教は近寄りがたいイメージ

主人の信仰を否定する気はありませんでしたが、私にとって宗教は「遠いもの」でした。友人との会話で「それって宗教みたい」と茶化すようなネガティブなイメージもあれば、一方で、信仰を持っている人は「神様に近づこうとしている人」で、難しい修行をしているというイメージもありました。一度、主人が仕事のストレスから体調を崩し仕事に行けなくなってしまったときは、「信仰を持つ人がこんな風になるなんて」と、なんともいえないショックを感じたものです。

信仰を持つ夫との家庭生活

実際には、主人が信仰を持っていることによる表立った問題はありませんでした。ただ、夫婦喧嘩になると、ついつい「部屋にいっぱい本を置いて!」など、幸福の科学を持ち出して主人を責めてしまうことはありました(大川総裁がたくさん書籍を発刊されているので、自然と読書好きの人が多く、幸福の科学の人は本をたくさん持っていることが多いのです)。また、主人が長女を「サクセスNO.1」(幸福の科学の仏法真理塾。世間でいう学習塾のようなもの)に入れたいと言ったときも、「私は一切手伝いません」と、本当に送り迎えすらも手伝いませんでした。

初めて幸福の科学の支部に

あるとき、自宅近くの幸福の科学の支部に、大川総裁が法話をしに来る、ということがありました。主人が「一緒に会場に行かないか」と誘ってくれたので、(夫が喜ぶなら行ってあげてもいいかな)と、参加することにしました。そのときは、自分がとても場違いな気がして、お話はちっとも頭に入ってきませんでしたが、支部の方が、当時妊娠中だった私をいろいろと気遣ってくれて、「いい人ばかりだな」と思いました。また、大川総裁が支部を出る際に、信者の皆さんが熱烈に手を振っていたのが印象的でした。老若男女、感動をこめてお見送りしている姿を見て、大川総裁はすごい人なんだなぁと感じました。

信者の人との他愛もない話

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その後、東京に引っ越すことになり、上の子が通うサクセスNO.1と同じビルで開催していた幸福の科学の幼児教育プログラム「エンゼルプランV」(母子同伴の幼児教室)に、幼い下の子を連れて参加するようになりました。信者でない私は、しばらくは他の保護者と話すことなく、部屋のすみっこでみんなの様子を横目でうかがいながら過ごしていましたが、そのうちに、同じようにすみっこで「あの遊園地だったら小さい子も連れて行けるよ」などと、他愛もない話をしている人がいるのを見つけて、言葉を交わすようになりました。私にとっては、「信者の人と他愛もない話ができた」ということが新鮮で、少しずつ心を開いて話ができるようになったのです。

信者と信者でない人の違い

エンゼルプランVに通い始めて数ヶ月、そこがぬくもりのある場所だと感じるようになっていました。子どもたちが神様に手を合わせて感謝をしている姿に心洗われるし、エンゼルプランVの先生のお話を「そんなこと当り前じゃないの」などと素直に聞けない自分に気づいては、心がすれているんじゃないかと葛藤を感じます。そんな頃、仲良くなったふたりの方に自分が信者ではないことを伝えると、「長年の信者さんかと思った」と、とても驚かれました。その様子を見て、ふと、「信者と信者でない人の違いってなんだろう」という疑問が湧きました。そこで「なぜ信者になったのですか?」と聞いてみると、ふたりとも口を揃えて「誘ってくれた信者さんがいい人だったから」だと教えてくれました。

「いい人」なら入信できる

私は、「誘ってくれた人がいい人だったから」という理由に、とても驚きました。そんな簡単な理由で入ってもいいんだとびっくりしたし、「いい人であれば幸福の科学に入れるのか」とも思いました。とっさに主人のことを思い返してみると、やはり彼も「いい人」です。私がどんなにひどいことを言っても、私のことを支えてくれたし、ここまで夫婦としてやってこれたのは彼のおかげでした。
それまで、漠然と、キリスト教や仏教などの教えに従って「神に忠実な善き人」でないと信者になるのは難しいと思っていましたが、「“いい人”という条件で入れる」と思ったら、入信のハードルが一気に下がりました。
「それなら私も入れますね」
思わずそうつぶやくと、その場にいた方に拍手されました。入会か三帰誓願(さんきせいがん)をすすめられ、違いもわからないのに、直感的に「三帰のほうが格が上そうだ」と思い、「三帰誓願を」と答えました。私の入信を知り、主人は目が点になっていました(笑)。
三帰誓願式で信者になることを誓ったとき、不思議と、身体が熱くなって涙があふれました。長女も「ママ、本当なの? 嬉しい! ありがとう」と、涙を流して喜んでくれました。

※三帰誓願:仏・法・僧の三宝に帰依し、仏弟子として信仰を深めることを誓う入信方法。

夫の涙

「何も勉強していない自分が入信してしまって、本当によかったのかな」という気持ちもありつつ、半年ほど経った頃。大川総裁の御生誕祭大講演会という、大きなイベントに誘われました。平日の夜で、子どももいたし妊娠もしていたので参加を迷っていましたが、「迷ったときは神さまのほうを選んだらいいんだよ」と言ってくれた方がいました。この世の事情よりも信仰を優先する、という潔さにピンとくるものがあったので、素直に従ってみることにしました。初めての御生誕祭では、隣に座っている主人が「こういう日が来るとは思わなかった」といって泣いていました。

大事なことに向き合う日々

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それからは、仲良くなった先輩信者の方と一緒に法話DVDを観たり、祈願の受け方を教えてもらったり、研修に参加してみたりと、活字は苦手なので、人から教えてもらいながら、少しずつ幸福の科学を知っていきました。信仰を持っていなかったときも、自分なりに幸福だと思っていましたが、それは、大事なことに向き合っていなかったからだったと、今ならわかります。「なぜ自分が生まれてきたのか」ということを知らないまま、浅いままの人生を生きていたと思います。信仰を持つと、一つひとつのことに向き合わなければいけなくなって、しんどいなと思うこともありました。でも、迷ったときに頼りになるのはやっぱりこの教えです。「この教えは間違いない。本当に正しい教えなんだ」という確信が込み上げ、思わず涙が出ることもあります。信者になる前と比べて、幸福のレベルが格段に上がりました。主人からは「本当に変わったね」といわれますし、自分でも、おだやかになったという実感があります。

神さまは人生を照らしてくれる

人は誰しも、神さまとの約束を持って生まれてきます。私も、大きな祈願を受けたときに、「自分には神さまとの約束がある、使命がある」ということが、とても鮮明に浮かんできたことがあります。心の奥底からの願いがはっきりして、自分がとても自由になりました。信仰を持つとはこういうことだったのかと、本当に生まれ変わったような思いです。今は、チャンスに対して、素直に従うことができるようになったし、迷ったときには、神さまのほうを選んで、心素直に信じていれば、導きをいただけるんだという安心感があります。
「宗教に入る」というと、反対されることもあるかもしれません。でも、自分を信じて結婚してくれた人が勉強していることを、一緒に勉強することはすばらしいし、一緒に信仰していくことは、かけがえのないことです。幸福の科学に入って、「いいことも悪いことも神さまが見ている」というような、なんとなく感じていた「神さま」が、もっと偉大な存在となって、私の人生を強く照らしてくれるようになりました。その神さまは、エル・カンターレという名前です。宗教は人を本当に幸福にするものだということを、少しでもお伝えできたら幸いです。

書籍で学ぶ信仰を持つと新しい世界観を得られる

『信仰のすすめ』(大川隆法 著/幸福の科学出版)より抜粋したメッセージ

信じることは大きな力となる

『信仰のすすめ』(大川隆法著/幸福の科学出版)

「信じる」という行為は、外国へ行くために船に乗ったり飛行機に乗ったりすることに当たります。リスクはありますが、それによって大きな旅ができます。未知なる大陸、未知なる世界に旅をし、新しい世界観を獲得することができるのです。信じることができない場合には、自分の歩ける範囲以外の世界を見たり体験したりすることはできなくなります。

信仰とは「私は仏の子です」と言えること

結局、信仰とは、「あなたは誰ですか。どこの家の子ですか」と訊かれ、「私は○○家の子です」と答えているのと同じようなことなのです。すなわち、「あなたは誰ですか」という問いに、「私は仏の子です。私の親は仏です。神と言われることもありますが、仏が私の親です」と言えることが信仰です。

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