母の祈り―大川隆法総裁 心の指針181―

母との年の差を考えると、二十四年後に、息子や娘の心配が、そこまで自分にできるか自信がなかった。

大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の布教誌月刊「幸福の科学」で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。

月刊誌で心の指針を読みたい方は、月刊「幸福の科学」2020年1月号でもご覧いただけます。

近藤 彰

四国本部聖務担当理事 兼 聖地エル・カンターレ生誕館 館長

1982年、徳島県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。2005年幸福の科学に奉職。支部長等を歴任し、2014年11月より現職。

純粋で無私な「母の愛」

今月の「心の指針」を読んで、私は、大川総裁のお母様の姿に、非常に純粋で透明な母の愛を感じました。それは、損得抜きで、わが子を愛し慈(いつく)しむ、「無私なる愛」の姿です。

ただ、こうした愛は、透明だからこそ見落としてしまいがちです。私も学生時代、一人暮らしをして初めて、日常生活で当たり前だったことの多くが、実は、母から毎日与えられていたんだと身に染みて感じたことがありました。

そうしたごくごく身近な愛に気づくことが、人生を生きていく上でとても大事なことだと思います。

人はともすれば、他者から愛されることばかり求めがちです。しかし、「本当は、多くの方に支えられ、生かされている」と知ってこそ、感謝や幸福感が湧いてきて、自らもまた「愛を与えていこう」と思えるのではないでしょうか。

「神仏の愛」に気づくと人生が変わる

そうした、「目には見えない大切なこと」をお伝えするのが、宗教の役割です。幸福の科学では、書籍や精舎研修、映画などを通して「生かされていること」に気づき、人生が大きく変わる体験をされた方が、数多くいらっしゃいます。特に、私たちを見守り、導いている「神仏の愛」に気づいた方に、病気が治ったり、人生が好転したりするような“奇跡”が起きているんです。

ぜひ、皆さまも、お近くの幸福の科学の精舎 支部で、「与えられてきたこと」を振り返り、感謝を深めてみませんか?


本内容は、月刊「幸福の科学」第395号より転載し、編集を加えたものです。

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