信仰者のなぐさめ ―大川隆法総裁 心の指針143―

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大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の小冊子 月刊「幸福の科学」 で連載されています。 全国の支部 でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月の「心の指針」は、「信仰者のなぐさめ」。信仰者は世間で理解されずに悩むこともありますが、信仰を貫き、世を照らして生きることがいかに尊いかが説かれました。

信仰者が経験する困難

海外では、信仰を持つことは常識とされています。しかし日本では、信仰を否定的に捉えたり、問題の多い宗教の存在により、新しい宗教にネガティブなイメージを持つ傾向も……。
歴史を見ても"新宗教"がすぐに受け入れられなかった例は数多くあります。例えば国難到来を訴えた鎌倉時代の日蓮は、蒙古襲来で外寇(がいこう)の予言は的中したものの、数々の迫害を受けました。現代においても、国防強化の重要性を訴えると、好戦論者だと誤解されてしまうこともあります。

真理は着実に広がる

今、大川隆法総裁は、あの世の霊の言葉を伝える「公開霊言」を行い、霊界の存在を証明し続けています。その理由は、「あの世には天国・地獄があり、人間は死後も個性を持って生き続ける」という真実の人生観を持つことが、本当の幸福な人生につながるからです。
正しい宗教が始まったときに、その教えを信じて生きた人は、来世、来々世に続く魂の喜びを得ることができます。仏法真理を学び、信仰の素晴らしさを感じてみませんか。

本内容は、 月刊「幸福の科学」第357号 より転載し、編集を加えたものです。
大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

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