霊はどんな生活をするの?【霊的世界のほんとうの話】

Q.霊になるとどんな生活をするのですか?

A.天国では食事も睡眠も必要ありません。

食べている気分を味わうことはある

死んであの世に還ったならば、肉体がないので、食べ物を食べる必要はありません。一部、食事をする習慣もありますが、それは食べている気分を味わっているだけであって、ほんとうに食べ物を食べているわけではありません。人を接待したり、人と話をしたりするときに、何かないとさびしいので、食べたり飲んだりする格好をすることはありますが、それで実際に満腹になるわけではないのです。すなわち、この世の三大欲の一つである食欲は、あの世では、実際には存在しないのと同じなのです。あの世でのエネルギー源は霊界の霊太陽そのものです。あの世の霊は、霊太陽から来るエネルギー、霊的なエネルギーで生きています。したがって、この世の大きな欲望である食欲は、本来あの世にはありません。

天国はずっと昼間

★霊はどんな生活をするのですか

次に、睡眠欲について述べると、あの世の霊人は寝ることがありません。あの世は一日中昼間なので、寝ることはないのです。もちろん、気分として「体を休める」ということはありますが、睡眠自体を取ることはあの世ではもうありません。地獄界はいつも夜かもしれませんが、天上界はいつも昼間です。そのため、天上界の霊人たちは、気分としてくつろぐことはあっても、寝ることはないのです。



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