生まれ変わりの仕組みとは【霊的世界のほんとうの話】

Q.生まれ変わりの仕組みとは?

A.天上界の住んでいる世界によって違う仕組みになっています。

生まれ変わりの池

小桜姫の霊言(『大川隆法霊言全集』 第26巻〔宗教法人幸福の科学刊〕)には、「生まれ変わりの池」の話が出ています。この世に生まれ変わりたい人は、「生まれ変わりの森」という所を通って、その外れにある生まれ変わりの池へ行きます。そこには高さ3メートルぐらいの崖があります。そして、崖の下を見ると、そこに池があるわけです。池のなかをじっと見てみると、その池には底がなく、地上界の姿が見えます。そして、その池のなかに、自分がどこに出るかが映ってくるわけです。「自分が生まれるのは日本のあのあたりで、親はこういう職業をしている」などということが見えてくるのです。

日本神道の世界観における「生まれ変わりの仕組み」

この段階で、優柔不断なために池のなかに飛び込めない人もいます。それで、その人の守護霊が、「そんなことではいけない。せっかく生まれ変わろうとしたのに、ここまで来て引き返したのではいけない。もう一回、頑張れ。勇気を出せ」と言って励まします。そして、30分、1時間と説得されて、「では、行ってまいります」ということで池に飛び込むのです。これは、小桜姫という、今から四、五百年前の室町時代の女性霊に分かる世界観であるわけです。「生まれ変わりの森があって、社があって、産土神というものがいて、産土神に相談して許可が出たら、生まれ変わりの池に飛び降りて、生まれ変わってくる」そういう世界観を小桜姫は持っているわけですが、これは、大きな霊界のなかの、日本神道系の六次元における、彼女が住んでいる世界での「生まれ変わりのメカニズム」なのです。

ドームのような生まれ変わりの近代施設

生まれ変わりの仕組みは

生まれ変わりの池ではなく、もっと合理的な所もあります。生まれ変わりの近代施設のある所があるのです。そこはドームのようになっています。通路があり、守護霊に付き添われて、そこを歩いていき、「では、行ってくるのだよ」と言われて、ドームの奥へ入ります。すると、生まれ変わる予定の人たちが、ヘッドホンのようなものをかぶって座席に座っているのです。そこでは、生まれ変わるときの心構えを教えるために、映画のようなものを見せています。1時間、2時間と、いろいろな人の一生とか、ある人の失敗の例とか、その人の好みに合わせて、たくさん見せるのです。例えば、自分と同じ所へ生まれて失敗した人の例のボタンを押せば、そういう映像が出てきて、「このようにすると失敗するのだな」ということが勉強できます。それで心構えをつくり、やがて催眠状態に陥って転生するのです。こういう所もあります。生まれ変わりの仕組みは、その人が住んでいる霊層によって違うのです。



あの世のことがよくわかる!

『霊的世界のほんとうの話。』

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