(※本記事は小冊子「What’s幸福の科学」6月号(No.107)より転載・編集)

『正心法語』は天上界から降ろされた神秘のお経

心の安らぎ、運命の好転、健康回復の奇跡など、さまざまな功徳が身に臨む、尊いお経があります。
それが、本記事でご紹介する正心法語しょうしんほうごです。

これは、幸福の科学・大川隆法総裁が、大宇宙の根本神霊、エル・カンターレの意識の一部である仏陀から降ろした神秘的なお経。
その力は、かの「般若心経」の一万倍以上とも言われ、お経の内容を理解すればするほど、神仏の力を引くことができます。
一読するのにかかる時間はわずか五分。

朝晩に心を込めてこのお経を読み上げれば、あなたの人生が、みるみるうちに好転していくでしょう。

お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける

心理学でも言われるように、心には「人生を創る力」があります。
心を上手に使えば、幸福になれるのです。
ただし、これが悪く作用すると“不幸続き”の人生になってしまいます。

しかも、心と言っても、重要なのは潜在意識の部分。
自分ではそう簡単には変えられません。
そんな時、人生の激流の中で“竿(さお)”になるのが仏の教えです。

『正心法語』を読んで、心の教えを学べば、心のリアルな力に目覚めることができ、人生の激流を上手にこぎわたっていけるのです。

正心法語

“ 人生の 急流にこそ
竿さして 小舟おぶね
針路を 正しゅうす ”

『正心法語』より

自分の心の力で未来は変えられる

正心法語でより良い未来を拓いていける

心の教えを知らずに、人生という名の川を渡っていると、知らず知らずのうちに心がコントロールできず座礁してしまいます。

しっかり心の教えを学べば(竿をさせば)、座礁せずに、人生という激流をこぎ渡る智慧が得られ、未来を拓いていけます。

 

お経『正心法語』で心も身体も健康になる

正心法語

“ 霊は 全ての
全てにして
肉体は これ 霊の影 ”

『正心法語』より

心は病も健康もつくり出す

心は病も健康もつくり出す
心にストレスを抱えると、心は病気を創り出してしまいます。

上の経文にある通り、「人間の本質は霊的なものであり、心にゆがみがあると体に病変として現れてくる」のです。

『正心法語』は、この心のゆがみを正し、仏の光を引いてくるので、体調がよくなるという奇跡が数多く起こっています。

『正心法語』の奇跡例

乳ガンが消えた!

Rさん(東京都 60代)

Rさん
(東京都 60代)

7年前の夏、医者から乳ガンだと宣告されました。私はわらにもすがる思いで、健康回復を祈願し、それまで読んでいなかった『正心法語』を毎日家で読むようになりました。
だんだん、心のわだかまりが消え、周りの人々に愛されていた自分を発見。
「病気のおかげで、大切なことに気づかせていただいた」と感謝できるようになりました。するとその年の冬には、2. 5㎝あったはずのガンが消えてしまったのです。医者も驚いていました。

腰の圧迫骨折の苦痛が消えた!

Kさん(奈良県 80代)

Kさん
(奈良県 80代)

2年前、家の片づけで無理をしてしまい、腰を圧迫骨折で傷めてしまいました。
ベッドから起き上がれないほどの苦痛に悩んでいましたが、娘に勧められ、『正心法語』を中心としたお祈りを始めたところ、骨折をしたのが嘘のように苦痛が消えてしまいました。
その後も2回ほど腰を傷めましたが、その都度お祈りをして救われ、感謝に堪(た)えません。「自分の信仰は本物でなかった」と反省し、最近では大川隆法総裁の『正心法語』の御講義録を学んで経文の理解を深め、心を込めて毎日唱えるようにしています。

『正心法語』のさまざまな功徳

1 人間関係が好転していく

『正心法語』は智慧の宝庫。お経に説かれる「誰しも仏の子であり、兄弟なのだ」という人間観を持ち、「愛し合い、生かし合い、許し合う」という教えを実践すれば、対人関係はどんどんよくなっていきます。

2 ここ一番でヒラメキが得られる

正心法語の功徳ーここ一番でヒラメキが得られる『正心法語』を読んで心を調(ととの)える習慣をつけると、心が天上界と通じるようになります。すると、仕事の重要な判断や大事な場面で、天上界からのインスピレーションやアイデアを受け取れるようになります。

3 悪霊の障(さわ)りから守られる

正心法語の功徳ー悪霊の障さわりから守られる『正心法語』の内容を理解している人が読めば、霊的な光が出て悪霊を追い払えます。また、病気の7割近くは悪霊の影響があるので、悪霊が取れた結果「病気が治る」というケースも多々あります。

『正心法語』があれば天国に還れる

当会へは布教所でも入会できるため、入会して、『入会版「正心法語」』をいただき、会員としての自覚を持つ人は、近年、とても増えています。

『入会版「正心法語」』を拠(よ)りどころにして生活している人に対しては、私からの“お約束”があります。
「名前だけの会員です」というような人については何とも言えませんが、きちんと幸福の科学を理解し、当会に賛同する気持ちがあり、ある程度、信仰心があって会員になっている人に対しては、「亡くなったあと、あの世の天国、天上界に、絶対にお還しいたします」と言うだけの気持ちを、私は持っているのです。

したがって、「幸福の科学の会員になっていれば、死後、地獄に堕ちることは、まずありません」ということを、はっきりと言っておきます。

(法話「『仏説・正心法語』の功徳」より)

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月刊「What's 幸福の科学」2018年6月号_表紙

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お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける
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