3月10日号(3/3発売)「週刊新潮」記事に対する広報局コメント

(最終更新:

2011年3月3日(木)発売の「週刊新潮」記事、「大増税の前にやることがある!『宗教法人』に課税せよ!」に対する幸福の科学広報局コメント

3月3日発売の「週刊新潮」において、「大増税の前にやることがある『宗教法人』に課税せよ!」との見出しで、当教団への記事が虚実おりまぜた内容で掲載されました。
この「宗教法人への課税論」に対しては、「宗教非課税は世界の常識―エモーショナルな宗教課税論を警戒せよ」として、「ザ・リバティweb」 に反論を掲載しております。ぜひご覧ください。

また、記事の当教団に関する部分に関しては、広報局コメントとして、以下に反論を掲載します。

大川隆法総裁は、膨大な御説法、多数の経典の刊行、霊言、霊示、経文の創出などを行なわれますが、そのためには修行を積んだ内弟子が清浄な結界を護持する宗教施設が必要となります。今回の記事にありました大悟館、宇都宮仏宝館、北軽井沢精舎は、すべてこのような宗教施設となっております(一般信者が参拝する性質のものではないため、施設内の詳細は公表しておりません)。

その中でも、大悟館は教祖殿であり、啓示型宗教である当教団のすべての根源にして、大川総裁とお子様方が止住(しじゅう)され、365日24時間、私的生活を捨て人類救済のための公的生活を送られている最も神聖な宗教施設なのです。そして、大川総裁がその公的使命を遂行するために、宗教施設内に、経行堂(きんひんどう)や沐浴処(もくよくしょ)、経蔵(きょうぞう)等を充実させ、霊的環境を維持できるようにしております。それをあたかもこの世的施設であるかのように捉えているきょう子氏や「週刊新潮」に対しては、もはや宗教的無知のレベルになっていると判断せざるを得ません。

これまでの記事と今回の記事に対して厳重に抗議するとともに、大川きょう子氏と週刊誌に対しては、法的手続きの準備をしてまいります。

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