幸福実現党釈党首インタビュー「自由・民主・信仰」で幸福な世界を実現!

2019.05.28

幸福実現党 は立党以来、国防や経済、外交、教育等の政策を通して、幸せな国づくりの指針を発信しています。それらの政策の基礎にある、宗教政党として大切にしている考え方を、釈量子党首に聞きました。

国民の幸せを守る「国防」と「経済」

日頃より、幸福実現党に多大なるご支援を賜(たまわ)り、心より感謝申し上げます。

私たちは、政治の使命は「国民の幸福を守ること」だと考えます。そのため、国を守る「国防強化」と、暮らしを守る「経済成長」を政策の柱としています。


なぜ国防が必要かというと、自分の国を自分で守れない国は、必ず不幸になるからです。当然ながら、こちらは戦争したくなくても、他国に戦争を起こされることが実際にあります。こういった国防の問題は、多くのお母様方が高い関心を持っておられます。


経済に関しては、日本が三十年間、まったく経済成長しない理由は、基本的に「自由」がないからだと言えるでしょう。お給料のなかで、社会保障や税金が占(し)める割合がどんどん増え、私たち国民は自由に買い物ができなくなりました。さらに政府は、「働き方改革」という名の規制強化で、自由に働きたい人々を困らせています。これで国の経済が良くなるはずがありません。

やはり、経済にも「自由」が必要です。私たちは、「大規模減税」「規制緩和」を掲(かか)げ、経済活動における「自由」を訴えています。


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「自由・民主・信仰」が大切な理由は•••

また、幸福実現党は、「幸せな国づくり」に必要な「自由・民主・信仰」の三つを大切にしています。「自由と民主は分かるけど、なぜ信仰が要(い)るの?」と疑問に思われるかもしれませんが、実は、信仰がない民主主義は、必ず差別につながっていきます。

例えば、信仰が土台になければ、「神仏の目」を感じることもないので、"腹黒い人々"は自分たちの既得権益(きとくけんえき)を守るために"口利(くちき)き"や"忖度(そんたく)"に励んでばかりいます。公正な立場で政治を良い方向へ変えることはできません。
また、神仏への信仰がない国では、人権が守られません。無神論の中国では、自由と民主を求めた学生たちが「天安門事件」で虐殺され、今も信じがたい人権弾圧や宗教弾圧が横行し、他国への覇権拡大も続けています。

普遍的な「信仰」は、「自由」と「民主」を正しく機能させるためにも大切なものです。

幸福実現党は、そうした政治理念のもとに日本を発展させ、国力を高め、世界の平和に貢献できる国づくりを目指しています。どうぞご期待ください!