人に違いがあるということ―大川隆法総裁 心の指針230―

(最終更新:

心の指針「人に違いがあるということ」を深く学ぼう

本指針の理解を深めるためにおすすめしたい、大川隆法総裁の経典をご紹介します。

劣等感に悩んでいる方へ

人生は、努力で変えることができる

若い人に言っておきたいこととしては、生まれつきの才能や運動神経、頭のよさなど、いろいろあるかもしれませんが、やはり「努力に勝る天才なし」という言葉のほうが、正しいような気はします。(中略)自分の「努力」と「習慣の力」、「志の力」によって、拓いていけると思います。
(第1章「私の人生論」より)

本当の平等と公平について知りたい方へ

可能性は「平等」、努力の結果は「公平」

すべての人は平等です。出発点において平等であり、可能性において平等であります。それは、「無限の進化が約束されている」という可能性において平等であるけれども、努力の結果においては、平等ではない世界が展開しているのです。
(第4章「悟りの原理」より)

大川隆法総裁 の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の布教誌月刊「幸福の科学」 で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。

関連動画

三つ子の魂―大川隆法総裁 心の指針235―

三つ子の魂―大川隆法総裁 心の指針235―

俗に、「三つ子の魂百まで」と言う。幼少時に形成された性格は、老年期になっても変わらないことを示す言葉だ。

開かれた社会―大川隆法総裁 心の指針234―

開かれた社会―大川隆法総裁 心の指針234―

現代の知識人には、霊魂や霊界の存在を伝える、哲学者プラトンが、人間を迷信の殻に閉じ込める暴君に、見えてしかたないらしい。また、プラトンとともに、神への体系を築こうとする哲学者ヘーゲルも、全体主義に見え...

悟りの奥義―大川隆法総裁 心の指針233―

悟りの奥義―大川隆法総裁 心の指針233―

ある人が、「悟りの奥義」を教えてほしいと、夢の中で訊ねてきた。それが判らないから、仏教学も、哲学も、二千五百年間、ガラクタの山を築いてきたのに。

上げてみて、下げてみて―大川隆法総裁 心の指針232―

上げてみて、下げてみて―大川隆法総裁 心の指針232―

どうやったら、人の仕事能力が測れるのか。結構、難しい問題だ。

神様の悩み―大川隆法総裁 心の指針231―

神様の悩み―大川隆法総裁 心の指針231―

神様も実は困っているのだ。貴族制を維持すると、怠け者が増え、堕落する者が満ち、「色」「金」「欲」で、この世に執着する者が増える。

PICK UP

『小説 揺らぎ』大川隆法書き下ろし小説
『小説 とっちめてやらなくちゃ-タイム・トラベラー「宇高美佐の手記」』大川隆法書き下ろし小説
『十年目の君・十年目の恋』(作詞・作曲:大川隆法)